気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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電車の窓からみた景色
家を買いたい。。
マンションでもいーのだけれど。。

毎月払っている 家賃 に 少しばからしくなってきた。

今を保つために払っているお金。
なんなんだろーかなと。おもったりしてしまいました。

同じくらいのお金を毎月払いながら過ごすのであれば、
すこしでも自分の物となる方向へ、

と 考えていること自体がおかしいのかもしれないけれど、

そんな気がしました。


車を維持する。 家を買う。 会社につとめる。 
ローンの組み方を勉強してみる。

会社の中での自分の道筋を探してみたり、考えてみたり、

人に相談をしてみたり。
いろいろと なんとなく最近は動きがあります。

そんな中、そんなことを考えながら乗っていた朝の電車。
ふと、どこかの駅で止まっていた朝の電車。
窓から見える景色には、
寒空のもと、冷たい風に揺れている名も知らぬ草が揺れていた。

あ、。

今まで考えていたものひとまとめにして、小さく小さくなりました。

もう一つのものが見えました。


いろいろと考えていた事柄達もまた 小さな流れであると感じ、

そう考えている僕もまた小さな流れの中にあると感じました。


どんなことを言っても、 それらもまた小さな流れのひとつ。

そんなことを理解していながら流れをみつけ、ながれてゆく。


そんな大きな視点がほしいものです。


考えれば考える程にちいさく、狭くなりがちです。


空を歩けるように。 ゆるくとも大きく。 のびやかに。

窓からみえる景色に そんなことを教えられた そんな時間でした。
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by sora-arukumono | 2009-02-17 23:55 | 日記
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