気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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会社帰りの電車の中。

扉の窓ガラスに一匹の虫。


名も知らぬ虫。

茶色くて、小さくて、微動だにせず、、

ただ、虫なんだけど、目が真っ黒で、なにかかわいげのあるカオしてました、。


じーーーー、とみながら。

じーーーーーーーーっと観察。

背中がひらいて、
大きな羽がひらかれ、

飛ぼうとしてみたり、

よくよくみると
触角?は絶えず動いていた。

空気の流れを感じているのか、
それとも他の何かを感じているのか、。

そんなことを思ううちに、

こいつは何を考え、感じ、行動にうつるのだろうか、。、

なんて思ってみたりしました。


何か理由があっての行動
何も理由がない行動

その行動に何か違いがあるのだろうか。。と。おもってみたり。

彼の中にある生きているという事実。命。
この僕が生きているという事実、命。

その時間と空間を共有しているという事実。

その流れこそが真実で、 何も理由はないのかもしれない。


しん に ある もの。


それらを求めて、探すこと事態、もしかしたら愚かなことなのかもしれない。
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by sora-arukumono | 2009-06-27 10:14 | 日記
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