気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
検索
ライフログ
以前の記事
満月の夜に
久しぶりにたくさんのお酒をのむと
カラダは素直で、 フラフラとほろ酔いの気分を
今までより少し早くにしらせてくれる。

涼しいとはいえない。
心地よいとはいえない 半端な風にふかれて、

いつもよりもゆっくりと、歩く道のさきをみながら

ぼーっと考えながら、。千鳥足ですすむ。


空を見上げると、まぶしいくらいのお月さんがいて、
雲のあいだから、ここだここだと光り続ける。


きろの足を留め、途中の石に腰掛けてから 月をみる。


周りの建物はなくなり、 遠い昔、 自然の生い茂る様を思い出す。


同じように月は輝き、 人は何を思うのだろうかと、 想う。


小さな機材の値段やら、車の渋滞やら、高級時計や、車のことを考える。
血 だとか、 跡取りだとか、 家族や親族の繋がりを考える。


生きる意味を考え、 死とは何かを考える。


そして、考えることの無意味さ、原点をかんがえる。




答えのない答えにはまりそうになるとき、
夜空に輝くまんまるの月が、何もないかのようにいることに気づかされる。



命とはなんぞや、
人とはなんぞや。


答えのない答を探し求めて。



またゆっくりと歩き出す。






・・・眠い眠い。。。
[PR]
by sora-arukumono | 2009-07-07 23:15 | 日記
<< 巡り逢い 虫 >>