気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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月をみた
西の空はまだ薄明るく、
風に雲が流されていた

低く永く 静かに 

でも なにか 流れる音がきこえてそうなほどに強く


空を見上げると 雲間に浮かぶ 月

浮かぶ というよりは 漂うようにもみえる


満月でも 綺麗な三日月でもない なんともいえないカタチ


遠くにあるはずなのに なにか近くに感じられることもある。


音もなく風がとおりぬけ、 音のない音をだして雲はまだ流れている。



そう ただそれだけ

ほんとうに ただそれでいいだけ なのに


それだけでは満足できないのか、 他の何かを求めていたいのか、


流れを細かく細く薄く つくり

その中をもがく


なんでかなぁ



なんて想いながら ぼーっと歩く



大切な何か を 忘れてしまっていることに気づくとき

決まって そら をながめている


心をおおきく とらわれの精神を解放する そんな感じ

小さく小さく、ミクロの世界へと迷い込んでいる自分に気づくには


そらをみあげるとよい。 

そんなふうに想った


さすれば迷い込んでいた道も すこしは みえてくる かも 


なんて
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by sora-arukumono | 2010-03-26 20:18 | 呟き
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