気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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サイコロ
人はいつでもサイをふるときがあるのだと思う。
何かを決めるとき、動き出すとき、留まるとき、方向を変えるとき・・。
何気なく食べるもの、耳にするもの、言葉としてはっする魂も

僕はじっとサイを握り締めていることが多い。
じっと念じているのだろうか、サイを手からこぼし現れる目を恐れているのだろうか、
サイを振る前にいろいろと考え込んでしまう・・。癖がある。

なんでもかんでも振ればいいというものでもないとは思う。
ただ、振らずにじっとその結果を予想し、イメージしているだけもよくないのだと思う。
いつかは振らねばななない。、
その と き がくればいままで何で悩んでいたのか、と背負っていたものが消えてゆく。
もちろんそのサイの結果背負うものが大きくなることもある。
ただ、サイを振ったのは自分自身であることは間違いがない。
他の誰かにサイを振ってもらったら 良くも悪くも ひとのせいにしてしまうだろう。。

コブクロの 「轍」 に好きな歌詞がある。
 ”開いた扉通り抜けても それじゃ強くなれはしないよ
  閉じた扉たたきつぶしてゆこう 君の未来の方へ・・。”

んー。。がんばれ。

手の中に握ったサイは無限の可能性を秘めているに違いない。
サイの目をみてからまたサイを振るのもよいものだ。

ふと、思った・・。
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by sora-arukumono | 2005-01-27 12:53 | 呟き
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