気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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いつかみた風景
TB = ほのあかり ひかり探し日 より

いつか暮れゆく町並みをぼーっとみていたときがあった。
川の土手だったか、丘の公園だったか、、
とにかく電車が走りゆく線路が見え、行き交う車やヒトのすがたがあり、
マンションや、家々が立ち並ぶ風景だった。

そのはるか後ろにはゆっくりと傾きゆくたいようがあって、
じーっとみていると、だんだんと青空がオレンジ色へとかわってゆく。
確かに地球がうごいているんだと、そんな想いを抱いているうちに
さらに日は傾き、オレンジ色のそらは星を抱えはじめる。

それと同じように町並みからも星のような光がポツポツと燈り、夜の町へと姿をかえる。

それをみてなぜだかきゅうに切なくなった。
同時にヒトの生きる不思議さや、ひかりにみる暖かさも感じた。
様々な事情や環境があるだろうけれど、このひかりの数の中にそれぞれヒトが生きている。
子供や旦那さんの帰りを待っている奥さんがいたり
仕事をしている人がいたり、本を読んでいるヒトも、悩みを抱えているヒトもいるだろう。

いろんな意味でその ひかり は 愛 なのだろぅ。
ヒトがそこにいること、存在しているということは
どんな形であれ 愛 からもたらされた結果なのだとおもう。
想いたい。
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by sora-arukumono | 2005-02-15 09:53 | 日記
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