気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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一番嬉しかったじかん

それは

カメと泳ぐことができたことだ


シュノーケルをつけてカメをさがす、
水の透明度はそれほどよくはなかったけれど、水深4mほどにある海底は見える。
その海底スレスレを音もなく進むカメがいた。

上から覗く僕にきがついているのかいないのか、
ゆったりと自分のペースで泳いでいる姿が今でも思い浮かぶ。

僕は本当に久しぶりに水の中へ全身を抱かせて
それだけで心地よく、のびのびと泳いでいたのでしばらく上からのんびり眺めていた
でも、せっかくだからと一気にカメのすぐ傍まで潜って一緒に泳いだ。

カメはそんな僕にも動揺することなく気持ちよさそうに泳いでいた。
向うはなんともおもっていないのだろうけれど、僕のなかでは嬉しくて仕方なかった。

カメよありがとう。



また東京にもどってきて、コンクリの建物、たばこのけむりに巻かれた場所にいる
けれどそのカメは今も悠々と水の中を泳いでいるのだろう。
星野道夫 「旅をする木」 の中の もうひとつの時間 を思い出した。。
いつか還ろうとおもう。
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by sora-arukumono | 2005-03-14 15:12 | 日記
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