気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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存在
仕事にて

自分の奢りと慢心、至らぬ言動から
相手に不信感を抱かせ、予期せぬ事態へと派生した。

自身の感覚や直感、理論などはありつつも、
現実という時間軸の中では改めなければならぬ事柄であり、社会という枠内、基準からは、頭を下げざるをえない。

自身で解決せねばならぬが、
自身では解決できぬ部分をも含み、
いろいろと考えさせられている時間でもある。。、

そんな状況で朝を迎え、母からのメールに気づく。

大丈夫だという言葉に救われ、勇気づけられた自分は、いつまでも子供であるのだと感じた。


また、父からは電話があり、
最悪の事態となることも想定し、万が一そうなった場合には腹はきまっているとの言葉を聞き涙した。

時間を重ね、経験を自分のものとし、年老いて尚、その心力に頭が下がると同時に
心労をかけさせている自分の不甲斐なさに申し訳ないという気持ちが湧いてくる。

その存在は確実に大きなものであり、
かけがいのないものである。

そぅ、今日改めて強く感じ、考えさせられた。


そんな涙した日を記す。

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by sora-arukumono | 2016-03-24 00:47 | 日記
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