気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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ニュージーランド -8-
乗馬をした場所はタウポという町、。

ちかくにホカフォールという流れがあるというので言ってみる事にした。
滞在していたホステルの傍にホカフォールへ続く遊歩道があったので
意気揚々と歩きはじめた。

むこうの人たちはすれ違う時、目が会ったときは
Hello! Hi!! と気軽ににこやかに声をかけてくれる。
それが街中でも、どこでもだ。
日本にはない習慣でこれはスキだった。
はじめは戸惑いもしたけれど、笑って声をだすと気持ちのいいものだ。
遊歩道を歩いている人たちとはほとんどすべてのヒトが声をかけてくれて、
片側に川をみながらせっせと歩くことができた。

その流れる川はとても綺麗で、エメラルドグリーンに輝いていた。
その川の対岸ではカヌーをしている人たちが目に入った。
自分が体験したシーカヤックよりも小回りがききそうで
なによりも流れに逆らって進んでいる光景や、
ひっくり返っておきあがってくる動きに驚いきながら歩いていたのを覚えている。

そのときは流れのない海の中を進むシーカヤックより
流れに身を任せてすすむリバーカヤックの方がやりたいなぁ、、
と、つくづく思った。

きっとそれがきっかけで後でリバーカヤックをはじめたのだと思う。。


で、どのくらい歩いたのかは覚えていない。
・・・1時間か2時間か、、

とにかくサンダルで歩き出すような遊歩道ではなかったように思う。
ホカフォールに着いたときにはもうクタクタで、
とりあえず水の流れの強さに印象があるだけだった。

その中で、ひとりで歩いて目的地についたことの満足感や
水に引き寄せられる感覚がそのときにはあった。

(写真がどこかに残っていると思うので、いつかUPさせようと想い、、
ながらも時はすぎるのかな。。)

その日は同じ道のりを帰り、ホステルにたどり着いた時は日もくれていた。
そしてそのままバタンとベッドに横たわった。

あの夜の涼しい風だけはよく覚えている。

 つづく


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by sora-arukumono | 2005-07-26 00:30 |
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