気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
検索
ライフログ
以前の記事
ツインソウル
最近の日常は退屈なものだ

何をしていても心がどこかにいっているようで

身の周りにおこることのすべてがどこか他人事のようで


そんな僕に連絡をくれる友達たちには申し訳ないくらいに
見事なまでに返事をしなかったり、
メールをもらっても返信に時差が生じているんじゃないかくらいに遅くなったり



最近はこんな感じなのです。


昨日は妹が子供を連れて帰ってきてるというので
ちょっくら実家に寄ってみた。

実家の鍵を断りもなく開ける行動に少し違和感を感じ始めたのもつい最近のことだ。
部屋に入るとそこには 父 の姿があった
初めての孫ができてから父の表情は少し和らいだように感じる。
その表情は久しぶりに寄った僕にもみせてくれる。
嬉しいことだ。

母と妹は出かけていたらしくしばらくすると子供を抱えてもどってきた。
赤ん坊の姿はそれだけで癒される。
透き通ったその目はすべてを見透かしているようで、
それゆえに純粋にもみえるのだろとおもう
そのなかで会話していた時間は夢の中のようで、
ふんわりとやわらかく、あたたかい


”ありがとう。そろそろ帰るよ”  とつぶやくと

妹が  ”下までいくよ”  といってくれた。

話をして心が少しおちつてきたので
夜風に舞う小雨もきもちよく、バイクで帰路についた







僕にとって兄妹であり、親友であり、恋人であり、
そのどれにも属さない存在。

僕は一つの魂から生まれた存在なのだと理解している。

二人でよく話をするのが 兄妹でよかった ということ
別れもないし、嫉妬もない、。
縁をきろうにも切れない、。 

ホントに最高の関係だんね


またいつかゆっくりと話をしよう

まだまだこれからもたくさんによろしく
[PR]
by sora-arukumono | 2005-09-21 13:06 | 日記
<< おめでとう 知ってた? >>