気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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たまぁーにサーフィンすることがあるけれど
うまいぐあいに波にのることができるのは 稀。

ただ、波まちをしている時間は嫌いじゃなくて(なんか前にも書いた気がするけど、、)
遠くをみてプカプカと地球に遊んでもらっている感じ。
いつまでもゆったりと抱かれている感じ。

そんな僕でもエイヤー っとパドリングをして波にのることもある。
波に押し出される瞬間はやはり例えようもなく気持ちいい。

ふと。
人生もそんなよーなものなのだなぁ、と、思った。

遠くの沖をみながら自分が乗る波をまっている。

波にもまれることもある。 のりこなせるときもある、。
波がこないときも、途中できえてしまいそうになるときもある。

どの波を選ぶのか、どんなふうに乗るのか、どこまで乗り続けるのか
ほかの波へと移るのか、
見極め、判断するのは自分

コレ! と決めた波に乗ったとしたら、とことん乗りつづけるべきなのだと思った。
波が崩れそうになることもあるだろうし
消えゆくときもあるだろう

たとえ波が消えてしまったとしても
その波に乗り続けることができたのなら
そこはきっと見たこともない地なのかもしれない
目的としていた 大地あるばしょなのかもしれない

みずから だいち へと そしてきっと そら へ

すべては波に乗ろうとする気持ちから、乗り出そうとする一歩から
そこからなのだろう ふと そうおもった。
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by sora-arukumono | 2005-10-20 23:26 | 呟き
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