気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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いつかみた夢
なぜだか昔みた夢を思い出した。

そのころは 武産合気(タケムスアイキ) の本を何度も読んでいた頃で
合気道にはまりそーな時期だった。

全然詳しくはないのだけど 開祖 植芝盛平 と 塩田剛三 先生のことは知っていて
その本の中に 合気道はみそぎの技 とかなんとか、、ってかかれてたのを覚えている。


そのときの夢は あたり一面 真っ白な世界。
その中に二人がいて。 ん。。 他にも何人もいたようなのだけど
とにかく二人は四方八方からくる モノ を片っ端から投げていた。

絶え間なく続くその時間。
”ここでまっているから早くきなさい” と二人の目が語っていて
僕は ”はい” と答えたような、、気もする。

二人にまとわりつくそのモノたちに形はない
その存在はなんなのか なぜそぅ思ったのかわからないけれど
それらは 業 なのだと理解した。

今の世の中僕もふくめてたくさんの人間達が私利私欲のために動き
とてつもなく膨大な 業 を生み出している気がするのだ。

この世とあの世があるとして
その間の世界もあるとして
きっとそんなどっかに 業 が流れ込む場所があるのではないかとも思う

合気道 とは己の業を投げ飛ばすといぅ。

開祖や塩田先生などは 様々な業を己の業としうけとめ
神業なるその身のこなしで 業 を調和し続けている気がするのだ


二人はそんな状況も楽しそうに自分の使命として絶えず立ち向かっておられる


勝手な妄想。

でもそんな夢をみた

朝の通勤電車の中、グレーの空の下歩く人、走る車をみて
なぜか思い出した。

いつか見た夢
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by sora-arukumono | 2005-11-09 00:55 | 日記
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