気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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タイミング
フライパンを温めて油を少々。
熱が伝わったフライパンへ
エイヤッ・・ っとタマゴを落とす

そしてタマゴがフライパンに触れたその瞬間
たちまち朝の空気に音が溢れ出す

なぜかその奏ではとても心地よく

タマゴは白さをましてゆく

熱いうちに塩、こしょう、バジルなどで味をつけて
火を強火に変える。 そして水を少々

音に加えて香りと水蒸気がたちこめ 心も躍りだす
間髪入れずに手早くフライパンにフタをして
勢いよく火を投入し 10秒ほどで水を蒸発させて火を切る

あとは中に充満した高温の水蒸気が
フライパンの中いっぱいにひろがったタマゴの表面に白さを描いてゆく
ゆっくり ゆっくり


そろそろ頃合かな 

 と  蓋をあけると
ふわっと 湯気が一面へひろがり
湯気の中からオイラ好みの目玉焼きが顔をのぞかせる

これができたときは限りなく気分のよい朝となる



さて

今日、ふと思ったことはこの中にも実はたくさんに隠れているもので
タイトルにも記した   タイミング   

僕らが生活する中にも絶えずこの時間は流れ、繋がっていて
その一瞬一瞬の繋がりが連なって今から先へと続いている。

タマゴを割ったとき
フライパンが熱していなければ心地よい音はきこえないだろうし
熱すぎても黒く焦げついてしまうのだろぅ。
けれどそれを恐れてタマゴを割ろうか割るまいか考えているだけでは
目玉焼きはつくれない。 と思うのだ。

今の僕は卵を割ろうと固まってしまっているのかもしれない
フライパンに落とすタイミング。 それはいったいいつだろう。
焦げつきそうになる前に サクッ と割りたいもんですね 笑
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by sora-arukumono | 2005-12-22 13:21 | 呟き
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