気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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写真2
写真をいくつかみせてもらった。
その写真たちはプロのカメラマンがとったものがほとんどで
どれもとても綺麗で、
モデルさんの表情や周りの風景もキラキラと輝いていた。

ふと自分で昔かいたブログの記事を思い出す。
気ままにつぶやきのように記しているものだから
たまに読み返すと妙に納得させられたり、
考えがかわっていたりと、新たなる気付きの瞬間でもある。

ではその記事はというと、何故か今でも妙に納得してしまう感があって、
自分でもよくこんなことを思ったなぁー。 と 自画自賛してしまう 笑

雑誌やなにかの撮影現場というものにはいったい何人のスタッフが関わっていて
どんな環境下で撮影がおこなわれているのか
どんなスケジュールの中その時間がつくられていて
それに携わる人たちがどんな気持ちで望んでいるのか

写真をみただけでは知ることはできないのだろうけれど

実はそれら全ての気持ちや感情が関わってくるのだと そぅ感じる
きっと大地や海、風や空気は人間以上にそういった部分に敏感なのだろうと思う

様々な意味でいい写真というのはそういった全ての波長をとりこんだものなのだろう、。
それは自然と人に伝わるもので 人から人へと さらには また風となって
様々なものに違う形へとかえながら伝わってゆくのだと、 そう思う。


そんな写真にであえた、もう一度そんな風に考えられた時間でした。
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by sora-arukumono | 2006-01-05 10:32 | 呟き
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