気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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信じる って呟いたあとみんなからコメントもらって
いろんな考えがあって、 でもみんなそれぞれに素晴らしいな と
そう感じてました。

そんなみなさんにこんなのもどーでしょう。 フム
(まぁ以前に書いた記事なのだけどね)

不思議と自分が関心を向けたものは色んな人がどんどんと情報をもってきてくれる
母もそのうちの一人でした。

昨日は妹が実家にいたので一緒に夕食をと。食べにいったのです。

父は食べ終えるとなんだか眠くなってしまったらしく
孫娘に一番丁寧な挨拶を交わしてからすぐに寝てしまった。

母と妹と僕とで赤ん坊の面倒や、食器の片付けを分担し
幻の焼酎があるとか言うので
コンビニでつまみをかってきて3人で飲みながら語らいました。

それぞれの近況などや昔の話。
あの時はこーだった、この時はこーだった。などなど
とりとめのない話がつづく。

そんな中、なんでかしら、母の信じるものの話になって
母は生き生きと嬉しそうに話し始めた。
感心したのはその信じよう。
ほんとうにまっすぐに信じている。
ある意味怖いくらいだけど、 でも母のそれは怖さをも越えたものだった。

信じること をちょっと掘り下げて考えていた僕には鮮明で
信じること にある意味で抵抗のあった僕にとっては羨ましくもありました。

でもそんなこともあって

信じる ことの意識が前よりも深くなった気がします。

やっぱりたくさんの人たちに支えてもらいながら生きているのだと
そぅ感ぜずにはいられない今日この頃なのですさね。
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by sora-arukumono | 2006-01-11 23:46 | 日記
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