気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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Caravan
Caravanの歌をききにいってきた。

一言でいうならばなんだろう。。 波かなぁ。

大きな波、小さな波
それは音波であったり気持ちや心の波動であったり
光でもあり、時間を流れる波でもある
知らぬ間に引き込まれ、大波に飲まれる。
そぅかと思えば波打ち際でさよさよと足を心地よく通り抜ける

そんな感じ。

時間という枠があるならば
その枠の中で悠久の流れを感じるような。
枠の中がそのまま空間となり、無限となる。

ほとんどライブに行かないオイラだけども
とても心地よい時間をすごさせてもらった。

そしてCaravanも言っていた 時間という不思議さ、。
宇宙からみればほんとに一瞬の時間。
でもその数多なる時間の流れ、空間の中でココへ出会う不思議さ。

なんでこんな風に考えてしまうんだ、、
これもまた不思議。、。

Caravanの空気。雰囲気。その仲間たちのそれら。
どくとく。

彼らの音の中にいながらも他のことを考えたりもしていた。
ただぼーっと。。
これまでの自分とかこれからの自分とか
今のじぶんの状況とか、まわりの友人のこととか。 いろいろ。 笑

空をみあげたりもした。
まわりの人たちをみまわしたりもした。
光をおいかけて音の波にカラダをあずけて
b0070043_0255416.jpg

思えばその場所にいたのも不思議な感じ。
日比谷野音の存在を知ったのは前日の夜だった。
チケットを手に入れられることが確実となったのは当日の朝方だった。
チケットを受け取った番号は A4-8 
好きな数字 4 とその倍数 8  僕にとっては意味のある数字なのだ。

そんな不思議さの中。
今一番好んでいる曲 Wagon から始まり
聴き始めたときからずっと一番に好きな曲 Feed Back で終わった

きっとその日いたすべての人がなにかしらを感じ考えたのだと想う。
いろんな人の日記を mixi でみたけれど
みんながみんなそれぞれの時間を枠の中ですごして、感じていたのだと想う。
そんな時空間をつくりだすCaravanといぅ存在はなんだか懐かしくもあった。


またいつかその空気を吸いに、波を感じに行きたいとおもった。

繋がってゆけたらいいな とおもった。










音がつぶれていたり、はうっていたり、ひずんでいたのには
もったいないなぁ、、、 と感じました。
せっかくの 空気が波が。。 もっともっと鮮明にそのまま伝えてあげられたらいいのにと
そぅ思った。
もっと気持ちよく。心地よく。 なれるはず。 まだまだ高くとんでいくはず。

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by sora-arukumono | 2006-06-06 00:27 | 日記
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