気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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昨日

久しぶりに車をかりて 雨の中をはしる
路面やヘッドライトがキラキラと光る暗闇
Caravanを ききながら うたいながら 
ひとり ゆったり と考える時間が流れる空間
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青梅

ロウソクの作り方を教えてもらうためにきたそこには
また違った空気と時間が流れていたよ
ロウソク職人 ガラス職人(イトコなんだけどね) 音づくりの人、
作業場にはたくさんの人の作品がならんでいて

カタチがいびつだったり、製作途中だったりと本当にいろんなものが並んでいた。
何かの想いがカタチとなろうとしている。、そのカタチが想いをつたえている

なんだかどれからもいろんなエネルギーがあふれている気がして
面白かった。 ひとりでひとつひとつ作品みながらニタニタしてしまった。、、


製作

開始。・・・が、しかし、、あれがない、これがない。それもない、あれどこだっけ。。
と、始まらない。いきあたりばったり。
でもそれが普通のながれ、。その中からも工夫や、想像からひらめきがうまれている。
作ってゆく過程ではそれらはとても必要な時間なのかもしれない
こころに余裕と ぼーっとしながらも頭はテコテコと回転
楽しみながら 想像しなからの創造
色をつけてみたり、くだいてみたり、穴をあけてみたりと
とりとめのない話もしながら 完成へと続く道。


蝋燭

静かに火を灯し続け やわらかい光の世界へと誘う
不思議なチカラ 空間
完成。
なにかをつくりあげたといぅ喜びもまた懐かしい。
夢中になってつくった。 いろんなこと想いながら。
ワクワクしながら。 


想像力

結局21時過ぎから0時までお世話になって
帰り、いとこの家によってハーブティーをいただいた
ロウソクのゆらゆらした火をみていると心が落ち着くのはどうしてだろう。
つくる人をまえにして なんだか大きなものを感じた。

彼ら、彼女らは無限の広がりの中へ身を投じ
自分のカタチや音を探し求める。
ひと粒の空気や かすかな音 に心をゆらす。
繊細さの中に大きさを感じた。


本当にいい時間だった。 ありがとう つくる人たち
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by sora-arukumono | 2006-06-16 22:44 | 日記
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