気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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自由
自分のもっていない空気

そんなものには憧れる。 同時に少し不安にもなる。

芸術家たちの集う場所へ。
ひょんなことから誘われて、なぜかそこへは行きたいと思っていた。
朝早くにお邪魔して、手伝わせてもらう。

BBQの下ごしらえを手伝うのだけれど、
久しぶりの? 自由 に戸惑った。

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何も決まりが無いということは 楽 そうにみえて実は大変なことなのだ。
と 少し思う。

何をしてもいいという自由さに縛られてしまいそうになる。
上手に付き合ってゆけるとそれはとても心地よいものなのだけど
少しキョリをはなしていると 突然におとづれる自由という大きさにうろたえる。

ただただ広がる空間や時間に
何処までものびる道をひいてもいいし、 いくつもの弧を描いてもいい
いつまでもつづく決して終わることの無い流れをつくってもいいし
方向を変える何かを投じてみてもいい。

BBQの具材を切り、串刺しにする。
なにもない空間にシーツと物干し竿で日よけをつくる。
レンガで造られたカマドに火をつける

単純な作業だったのだけど
なぜかその空間にはいると、全てが芸術のように感じて
自分のする行動が面白くなる。 何も無い場所へと駆けだしてゆける喜びを
ひしひしと感じられ、 
体中の細胞がプチプチと喜びながらはじけ、新たな時間を進む感覚を得る。

ほんと不思議なんだ。
その場所。そこにいる人たちがつくる空間。


そぅ。そこは芸術家たちが集う場所。

僕の大切な従兄弟が作る空間。

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二人の笑顔がなんだかとても心地よかった。
とてもすがすがしい風がまわりにひろがっていた。


いつもいつもありがとう。
これからもよろしく。

二人の空間を少し持って帰りました。
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by sora-arukumono | 2007-05-01 23:46 | 日記
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