気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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眠れない夜
尊敬する人がいるのはいーもんだ。
尊敬する人が尊敬する人も尊敬できるし

その人が好きな人も好きになれる

ばぁちゃんはそんな人だった。

なぜか、ばぁちゃんをよく想ってくれる人は自然と好きだった。


そのなかでも不思議な感覚の人

ほとんど知らない。
という表現があてはまるであろう位な関係。
でも、 なぜかその人の心が暖かいのは確かで
その人のまわりも すぐ傍にも あたたかさ が広がっているのも確か。

そんな人もまた
今朝、四日市で他界された。

ばぁちゃんと共に。じぃちゃんと共に。 みんなと共に。

また新たな旅立ちへ


気持は静かになる。


残された人を想い。 その人のいた時間を想う。
残されたメッセージを感じたいと願い
そんなふうに残してゆける人になりたいと願う


寒空の下

星が煌くのを眺め 光が運ぶカタチのない じかん を考える


つながり は どこまでもつづく。 


ばぁちゃんから じぃちゃんから
その子供たちから その孫から

ばぁちゃんのきょうだいから いことから

つながりつづけることは無限

おわりのない 絆 の 旅


本来 悲しみはない


想い 絆 繋がり こころ あたたかさ

大切なものたちは カタチ に残らないもののほうが多い気がする

カタチ がないからこそ どこまでもどこまででもつづく


たくさんにありがとう


自由になった ここと と たましい とを いつまでも大切に

いってらっしゃい。 四日市のおじさん。
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by sora-arukumono | 2008-01-31 01:02 | 呟き
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