気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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ガイア
人の思想 人の思考

考え、想い。

念ずる、祈るチカラ。


それらが地球にあたえる影響は

環境的にあたえる物理的影響よりも


はるかに大きいのではないだろぅか。


カタチをおいもとめるよりも、まず。

意識や意思なる
カタチをつくるための原動力を大きく。


そのための カタチ


それが大切。


と、思ってみた。
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by sora-arukumono | 2009-10-27 10:24 | 携帯
溢れるチカラ
今日の感覚は格別

カラダのチカラは抜け
カラダへのチカラが流れている。

お腹の奥へと 意識 を流してゆく

感じとしては流しこんでいるはずなのに
チカラが奥から溢れて、広がってゆく。

その波がカラダを揺らし、自然な動きへと繋がり、動き出す。


カラダは動かすものではなく
意識から動かされるもの。

そんな気がしました。


そして、感じる感覚もまた
いつもより大きく、磨かれている。
いつもより小さな違いも感じられるし、範囲も広がっている。



なぜか
ばぁちゃんが昔毎朝太陽に手を合わせていたことを思い出した。

毎日空の色が変わるそうで
一面ピンク色であったり、黄色であったりしたらしい

よく覚えているのは目を輝かせて話をしてくれた日のことだ。


今日は凄かったんだよ。

と、嬉しそうに話してくれた。

最初はなんともなかった太陽が輝き出して
空も太陽も七色になったという。


きっと
溢れだすチカラを身につけていたのだろうと

そぅ思いました。
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by sora-arukumono | 2009-03-13 10:55 | 携帯
トリップ
久しぶりにマトリックスをみた

見ればみるほどに深さが増す、、。


電車にのって街を歩く

地球の姿があって

eco 環境 自然 リサイクル

そんな言葉達がたくさんに溢れている。

食べ物や物があふれかえり
あたりまえの上に
あたりまえの様に
あたりまえに世界がひろがっている


男の子がいて女の子がいて
好きであろうカタチを選び、重ねる。組み合わせる

美味しいであろう食べ物を身体に取り入れ、活動がとまらぬように流れ続けられるように留める。


心を満たすにはどうしたらいいのか

一つは心の大きさを知ることかもしれない


心の大きさは広がる宇宙

決して満たされることはない
ゆえに 満たされる。


難しいな、。、


あ、土曜日の夜だ。今日。


ではまた
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by sora-arukumono | 2008-10-25 18:24 | 携帯
朝の海
昨夜遅くに家を出て
夜明け前に海についた

薄暗い空の下

浜辺まで歩いた暗がりの中、かすかにみえる波をみていた

白く崩れる波が横へ流れていく


車に戻り着替を済ませた頃には
東の空が明るくなりはじめていて
どこからともなく
板を抱えた人達が海へと集まってくる

僕もまたその風景の中に紛れ込みながら海へと足を運ぶ


波の高さやチカラ強さはほとんど感じられなかったけれど

繋がる波に地球への流れを感じる


カラダと地球とを繋げる板


波の動きとカラダの動きとの関係を感じれるように

試しながら、考えながら海と遊び自分と遊ぶ


わかったり わからなかったり
気付いたり 気付かされたり


そんなことをしているうちに

雲は紅く染まり
キレイな朝焼けがひろがる鮮やかな光がさしこんできた




人が増えてきた海をあとにし
昇って間もない太陽を眺めながら帰路につく



眠気とカラダの疲れが心地よい


そんな時間だった
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by sora-arukumono | 2008-09-22 18:49 | 携帯
旅の途上
ipodからはcaravanの曲が流れている電車の中

お年寄りがお年寄りへと席をゆずる

地中に道をつくり電車をはしらせた人達


台風が過ぎ去った地上では
まだ強い風の吹くなかに漂う雲が
蒼く澄んだ空の中を泳ぐ生き物のようにみえる
そんな風景がひろがる


動く階段、動く箱
歩く労力を削った先にあるものはなんだろうか


光をあてれば影ができるように

何かを拾うと同時に知らずとも何かを捨てている

ただ、それもまたある一面からみた考え方にすぎず

拾うということも捨てるということも
ある意味では同じことなのかもしれない


そんなことを想い綴りながらも

動く階段を使い楽をしながら移動する

自分の価値観からいろいろなものを捨ててあてはまるものだけを拾いあげる


そんなふうに時間を過ごす


あてのない旅

その途中

少したたずんで景色をながめてみた


旅の途上
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by sora-arukumono | 2008-09-20 13:06 | 携帯
響く夜
雨の音   響く夜


眠れぬ夜


まだみぬ明日へと
まだこぬ時間へと

つづく音


瞬間 音の止んだ世界

その狭間に とけこみそうに

なるよーな ならないよーな

そんな時間が好きかも


なんて思う夜


眠れぬ夜


そんな夜
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by sora-arukumono | 2008-09-20 02:13 | 携帯
砂漠の時間がくれたもの
自然の中に在って

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自分が何者なのかをしらされる。

自分が何者なのかということに気付かされる。

自分が自然と深く関わりがあることを教えてくれる。

人間の感覚というもの。五感を糧に次なる感覚を目覚めさせる。

あるところでは 制限が拡がりを与え、制限を加えないことが拡がりを抑制する。確実に。


砂漠にいると
感覚はより研ぎ澄まされてゆく感じがした。


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その場所では 澄んだ空気に音が突き通る。
音がカタチとなる。頭の中にひろがる風景。
どこに何があって どこを通りどこへいったのか。

真っ白な空間に風の道が描かれ 遠くさえずる鳥がはばたく。はなし声が人のいる位置を記して、雷鳴が遥か遠くからかすかに響く。


乾いた空気の中に水の気配、匂いを感じる

雲の動きから大気の流れをみて 沈む夕日に夜という意味を探す。

火をみつめて 遠い遠い昔に生きる人達の視線を想像し、
あたたかさ、明るさなる不思議さが浮かびあがる。


生きている意味や、そんなことを考える無意味さ。自然なる流れ。
変わるものがあれば、変わらぬものもあるということを考える。




そんな思考達は現代という社会の中からはなれた場所にある気がする。

もしかすると近くにあるのかもしれないけれども、そう考えることは正直難しい。


自然の中で感じる感覚、思考。方向性。
現実という生活。


目指すべきはそれらの融合。

フュージョン。


そんなことができればまた自分の世界が変わるような気がする。



進むべき道だ。

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by sora-arukumono | 2008-09-03 14:52 | 携帯
こころのちから
先週ぐらいから仕事が休みの日

自然の中で過ごす時間がもてるようになってきた。

身体の隅々まで意識を伸ばして自分を動かしていく感覚からは
大分離れていた感じがあって、

それを少しずつ思い出しながら、磨いていきながら。

自然というフィールドで身体を解放してゆく。

相手は大地であり水であり風である。

順応すべく、身体と自然との間に道具をいれながら。

自然に溶け込む



そんな感覚。


今までと変わらぬ月曜日

それでも確実に違う月曜日。


身体の疲れが心地よく感じられる。
ダルさではない。むしろ動きやすさ。


自然が降り注いでくれているもの

こころへのちからの補充

きっとその部分に制限はない

どこまでも いつまでも
絶えることなく蓄積できる
そんな 器


こころのちから

降り注ぐ場所

またゆこうとおもう
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by sora-arukumono | 2008-07-28 08:41 | 携帯
そらへのおもひ
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どこへゆこうとも


記憶の中には そら がある

上を向いて 上に向かって

気分そのままにシャッターを切る

空間をまとう


気持ちそのままをも一緒に封じこめる



それらの そら 達は


言葉にできないたくさんの こと を
たくさんの 気持ち を 考え を

記憶の片隅へと記してくれる


言葉として残すことがめんどくさいとき
言葉の流れに気持ちが漂わないとき


そのままで そのままに

光を封じこめる




今日もまた そら へと記憶を留めようか。
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by sora-arukumono | 2008-07-02 21:28 | 携帯
久々な粒
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先日の休みにソファーを衝動買い。


届けられる前に部屋を掃除。 整理整頓


受け入れ体制整って
我が家に新たな仲間入り。

そんなときに久々の粒

虹の粒


誰もいない部屋の中
いつもこうしてゆらめいているんだなぁ…


なんて 思ってみたりして


久しぶりにゆっくりとした時間を感じていました。



大切だね。 そんな時間
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by sora-arukumono | 2008-06-18 13:02 | 携帯