気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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日記
最近自分のブログをよみかえした

きづかされることも多々

はずかしくなることも多々


けれど、 なんだか 過去からのメッセージのようでもあり

なかなかに愉しい。


いま と これから を考えるのは中々にむずかしく、


本当の意味で 生きていく 選択 をせねばならんと感じています。
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by sora-arukumono | 2011-07-28 23:24 | 日記
五月四日
この地に降りた一人


どんな心を内に秘め

どんな目的があって

どんな意思をたずさえているのか


我が師となり
我が子となり

未知なる道へと

この地を歩む覚悟を決めているのだろうか。、、



まぁまぁ、。せっかく来たのだから
楽しまなくては。


のぉ



いつも、いつまでもよき風が吹きぬけるよぅ
よき時の流れがつづきますよう
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by sora-arukumono | 2011-05-25 15:28 | 日記
おひさしぶり
さてさて、

まだまだ覗きにきてくれている人がいるかとおもうと

それもまた嬉しい限りで、 


なんとなくつぶやいてみようかと。 思いました。


最近は仕事が忙しく。 忙しく?

いやいや、忙しくは、なくはないけれど、
こんなんは忙しいわけじゃーないなぁ、、 なんてぼやいてみたりして、。、、

全然、要領よくやれば、いくらでも時間つくれるんじゃないだろーかしら?


なんだか 最近は とくに 仕事で  なんだかなぁ、、 って感じなのです。


社内の 最高レベルなプロジェクトに携わっているはずなのに、

なんだろー。 ため息でます。、、


仕事って、お金ってなんだろーねー、 なんて いつも以上に本気に思います、。


くだらないなぁーー、 、、 なんて。

なのに みんな 忙しい忙しいって。
大変だ大変だって。。


そりゃー忙しくて大変でしょー。 そんな意識レベルと能力レベルでは、、。


なんつて。 あー。 とても久しぶりに書いたのに、 こんな内容でごめんなさい。


月でもみっっか。

アラスカの大地を思い出すかね。


あの 夜の半球すべてに 龍のごとく動き回っていたオーロラ

吐く息の白さと、静けさと、凍るような寒さに


感情ではなく、感覚を刻み込めたあの時間に立ち返って、

まっすぐに 自分の足下をみよう。


それから。 先はそれからきめよう。


ではではよき夜を。


おいしい珈琲を。

おやすみ
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by sora-arukumono | 2010-10-18 23:46 | 日記
新型
インフルエンザにかかりました。

えぇ。 僕自身びっくりです。

だって、かからない根拠のない自信あったのですから。、。


一応社会に属しておりますので、
仕事してる最中に風邪だなぁ、、って。だんだんダルくなってきたので、。
こりゃー少し熱でてきたなぁーって。

仕事終えて、こりゃ、完璧に風邪引いたなぁーって。。

ま、一応インフルエンザ診断してもらおーかと。


そんな軽い感じだったんです。


診療所の方々と話をして、


大丈夫ですか?熱ありますか? 
 と、きかれたもんだから、

んーー。。 多分あるとおもうんですけどねー。
 って。

熱が高くないとインフルエンザであってもその反応が出ない場合があるというので

明日の朝までまって、確実に熱があるとき方がいいですよ?でも熱だけ測ってみましょう。
 と、いうことで、熱を測ってみることにしました。

1分もかからなかったろーに。
ピピピピピって。

何度ですか? 

・・・。 38.0℃でした。

診療所の人達は、慌てておりました。
そんなに熱があるようには見えなかったのだろー。
ま、自分自身そんなにあるとは思っていなかったし。


んで、診断。 

その結果もまた早かった。

あかるいお医者さん。

はい!インフルエンザ確定ですね!
新型です!
間違いないですね!! 

って。

なぜか、

あ、ありがとうございます、、、。 って。 言ってしまいました。


あー、。、、 世間一般の流行にのせられた自分が不甲斐ないです。

熱のつらさとかよりも そっちのが痛い。。 かった。
その日の晩までは。。

薬をもらって、マスクして。

帰路の途中。 身体がどんどんだるくなってきて、節々がどんどん痛くなってきた。

駅から家までの15分の道のりがこんなにも長く感じたのは初めてで、
歩いても歩いても家が近づいてきませんでした。。


えー。

ぼくは  薬  大嫌い です。


もらうときにも、 これから処方する薬をのめばすぐによくなりますよ。
びっくりするくらいよくなりますからね、 すぐに飲み始めてくださいね!

って言われたもんだから。

そんなにすぐによくなるっつーんは それだけ強力なわけで、 
それだけ本来は身体によくないもんなんじゃろーがーー がおーーー! っつーふーに

ひねくれたわけで。


食事を作る気力もなく、睡眠とって、明日の朝食べててから薬飲もうと考えたのです。
とっとと寝て、 気力と治癒力で治そうと考えた訳です。




甘かった。 す。


その夜。 寝始めてすぐに、 どしどし頭痛くなってくるし、
幻覚じゃないにしろ、夢か、なんなのか、 まぁ、高熱でうなされて、、
ねれたもんじゃないす。

いやーもーー。。 ほんと ひさびさに死ぬ思いでした。

これ、ほんとにやられる。 と、 熱だけでも下げねばと、。

慌てて 熱を下げる薬だけほおばりました。


しららば、ほんと見事に 熱 下がって、 ゆっくとはいかないにしても

ようやっと寝付くことができました。


まぁ、それからは 食事して薬飲んで、寝て、寝てねて。

薬ので、水水水水。 の繰り返し。



ようやっと回復。 熱下がってもまだ油断できぬらしく、

それがまた退屈で大変。


けれどまぁ、 大事にいたらなくてなによりです。


何事にも意味がある。 それもまたゆっくりと考え、 繋がりを考え、

これからに繋げていけるように。  


長々と失礼いたしました。
 
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by sora-arukumono | 2009-12-05 23:47 | 日記
昨日。

ちかくの神社で祭りがやっていました。

夜空には丸く輝く月が浮かんでいて、


すっかり秋になってきた夜風にふかれながら。

遠くから聞こえる太鼓の音にひきつけられて、


屋台の並ぶ狭い道をぬけて、。


あんずアメ なんかたべたりして、


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きんきょすくい になんてちょうせんしてみたりして。。

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久しぶりに持ち歩いたカメラを片手に、



ふらふらと 夜の散歩。





たまにはいーもんです。


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by sora-arukumono | 2009-10-05 21:31 | 日記
秋の気配
感じることができるのは

日本人であるからだろうか、。


暑い夏が終わりを告げている。


なにがそう感じさせるのだろう。。


夕暮れ時のひぐらしだろうか、。、

夜風の涼しさだろうか、

静かに響く虫の音だろうか。。、


決定的な なにか はわからないけれど、

なにか 決定的なもの があることは確かで、


その曖昧さ、 雰囲気、 感じとれる何か、 が



秋の気配なのかもしれない




今日も夜風にふかれ、虫の音が響く中にある。




おやすみなさい。
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by sora-arukumono | 2009-09-08 00:06 | 日記
湘南
鵠沼海岸へ

最近はサーフィンにはまってます。


ショート も ロング も、 どちらも気持ちがいいのです。


もともと水に対して恐怖心があったのですが、

カヌーを通して少し克服し、


今は海のが多いこのごろなのです。


やはり、自然の中で学ぶことは多く、
たとえそれが遊びであったとしても変わりのない事実です。

人間がいかに小さな存在であるかをおしえてくれる。

謙虚さをおしえてくれる。

感謝の気持ちをおしえてくれる。


大事なものはなにかを問いかけ、考える時間をくれる。


みえない大きなチカラを感じずにはいられません。



川下りでも 波乗りでも 山登りでも なんでも。
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by sora-arukumono | 2009-08-30 22:50 | 日記
最近は 海 にゆくことが多くなりました。

サーフィンをする友達と仲良くなったこともありまして、

ちょくちょくいってきています。


やっぱり波にのる心地よさはなんともいえない。

水の上を滑る。
その滑る感覚はとても軽い。

パウダースノー よりももっと 軽い感覚。レベル。


海の水はしょっぱくて、
砂まみれになってもしまいますが、
ベトベトにもなりますが、


やっぱ、 広いし、 うねりがどこからくるのだろう。

なんて思ってみると、 心もひろがって、意識も広がっていくように感じます。


一瞬一瞬の判断能力も鍛えられそうだし、

身体も動かせるし、


やっぱり 何か 身体をうごかすということは

とても気持ちのいいことなのだと感じます、。


川。  海。  山。  空。


自然はいーなぁー。
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by sora-arukumono | 2009-08-19 20:45 | 日記
巡り逢い
昔、

じーちゃん、ばーちゃんがメキシコ旅行へいった。

孫が愉しみなのは、無事なじーちゃんばーちゃんでもなく、
面白い話でもなく、 

もちろん おみやげ である。

中学生くらいだったのだろーか、

マヤにちなんだ、革のベルト と 小銭入れ をもらったのを覚えている。


ベルトはボロボロになって、使えなくなるまで使わせてもらった。


小銭入れは しばらくはそのまま保管しておいて、
なぜか、数年前から使い始めた。

そして、ボロボロになって、いよいよ違うモノへと交換か、。、 と

思いながら、気に入る小銭入れを探していた。


と、 そんなこんなで先日の話。

ほとんどの服は新品で買わない僕です。
週末の時間のあるときにはフリマへと出かけます。

その日も終了間際にかけこんで、
流しながらめぼしいものを探していました。

と、 茶色に小銭入れ。

とと、 なんだか自分のモノと似ている小銭入れ。

ととととと、 見比べてみると。 柄はちがうけれど、色は違うけれど、

カタチが同一の小銭入れでした。


なんだか、とてもうれしくて、 しかも 買ってくれるというし、。

それはそれはうれしくて、。


小銭入れの引き継ぎが完了した瞬間でもありました。


どこで、どんなふうにして、目の前に現れたのか、。

そんな旅を想像してみたり、してみなかったり。


なにはともあれ、 僕の手元へとやってきた。


なんだか、その辺のブランド物よりも、とてもとてもありがたい小銭入れなのです。
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by sora-arukumono | 2009-07-14 23:42 | 日記
満月の夜に
久しぶりにたくさんのお酒をのむと
カラダは素直で、 フラフラとほろ酔いの気分を
今までより少し早くにしらせてくれる。

涼しいとはいえない。
心地よいとはいえない 半端な風にふかれて、

いつもよりもゆっくりと、歩く道のさきをみながら

ぼーっと考えながら、。千鳥足ですすむ。


空を見上げると、まぶしいくらいのお月さんがいて、
雲のあいだから、ここだここだと光り続ける。


きろの足を留め、途中の石に腰掛けてから 月をみる。


周りの建物はなくなり、 遠い昔、 自然の生い茂る様を思い出す。


同じように月は輝き、 人は何を思うのだろうかと、 想う。


小さな機材の値段やら、車の渋滞やら、高級時計や、車のことを考える。
血 だとか、 跡取りだとか、 家族や親族の繋がりを考える。


生きる意味を考え、 死とは何かを考える。


そして、考えることの無意味さ、原点をかんがえる。




答えのない答えにはまりそうになるとき、
夜空に輝くまんまるの月が、何もないかのようにいることに気づかされる。



命とはなんぞや、
人とはなんぞや。


答えのない答を探し求めて。



またゆっくりと歩き出す。






・・・眠い眠い。。。
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by sora-arukumono | 2009-07-07 23:15 | 日記