気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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昨日夢を見た。

そこはよく知る場所で祖父と祖母のいた家。
僕の腕にはなぜか小さな赤ん坊がいて
僕が玄関に入ろうとしたときに ”おばぁちゃんがいるね” と話しかけてきた。
話してきたといってもテレパシーみたく頭に直接言葉が響いた感じだった。

僕もその言葉に ”そうだね” とうなずきながら部屋へと入る。
そこには元気なばぁちゃんの姿があって、笑いかけてくれた。
2週間ぶりにやさしいばぁちゃんの姿をみて僕は泣いていた。

・・やっぱり目でみえる姿のばあちゃんとあいたかったのだろぅか。
ばぁちゃんは ”元気だしなさいよぉー。”とまた笑ってくれて
”なにかあったら信じて祈りなさいね・・・” ってなことを言ってくれた

不思議な夢だった。
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by sora-arukumono | 2005-02-02 13:43 | 日記
予備校時代
代々木の予備校に通っていたある日普段は受講しない夕方前の講座をうけていた。
授業が終わり返ろうとすると、次の時間を受講する人が入り口にわんさかいて
帰る人は非常階段からと、誘導された。
100人近い受講生たちは非常階段へと方向をかえ
家に帰るのか、次の教室へ移動なのか、足早に動き始めた。

僕もその中のひとり。人の流れの中へはいり非常階段へ。
教室から階段へ出たとき、目に飛び込んできたのは夕日だった。
ビルの谷間からのぞかせたその陽は
空も雲も、ビルや足早にかえる予備校生たちも山吹色一色に染めていた。

僕の足はとまりボーっとその陽を眺めていた。
そんな僕や夕日を気にとめずかけぬける人達を不思議に思ったことを覚えている。

大学受験を控え大事な時期に夕日に見とれている僕がおかしいのか、
目の前の夕日の綺麗さに目を留められない予備校生たちがおかしいのか、
どちらがよいもわるいもないけれどそのときの時間がわすれられない。
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by sora-arukumono | 2005-01-07 09:47 | 日記
土曜日
夜に友人と飲んだ。
メインは長瀞の仕事場が一緒だったイントラ2人。
今は皆バラバラの場所で働いている。
一人は公務員になり、もう一人は別の地でまだイントラをしている。

b0070043_14263681.jpg
僕が働き始めたときにいた二人だが同い年で気も合う。
この友人といると自然に心地よい時間がながれるから不思議だ。

話しの話題はいろいろで カヌーのこと、奥さんや彼女のこと、
仕事のこと、これからのこと・・。

いくら話しても尽きない。和む。

・・・仕事というものはなんでも良い気がしてくる。
大切なのは共に働く仲間であり、友達のような気がする。
共に笑い、悲しみ、バカをし、つらさを乗り越える仲間のような気がする。

この友人たちとは一生涯付き合っていけたらと願う。
心からそうおもう。
 nom & testu との出会いに感謝 (人-)感謝

  ちなみに写真は ガンジャビール 旨かった。
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by sora-arukumono | 2004-12-20 14:50 | 日記
Baliを旅した頃・・ 
昨日夕日をみた。
海に沈んでゆくのを眺めたのはきっとアメリカの旅以来。
言葉はいらないと思った。
周りには何人もの人達がこのビーチに集まって夕日を眺めていた。
どうして人は静かに夕日をみているのだろうか?
きっといろいろな想いでみているのだろうけれど感じているのは一緒なんだと思う。
本当に大切なのはその部分で
日常ではついつい忘れてしまってるのかもしれない。

毎日毎日この景色をみていたら
この時間が風景が素晴らしいということも忘れてしまうのだろうか・・
そうなってしまった人はいったい、いつ、その心や感情を思い出すのだろうか・・・

この地球という星に生まれ、何の目的があって生きているのだろう。
海をみて、森をみて、風を感じ、
自分が生かされていることに気づくのはいったいいつなのだろう。
そのときそのときで感じていくのではなくいつも感じていたい。
この、今という現実の中ではとても難しい事なのかもしれないけれど
これからの僕らには必要なことなのかもしれない。

夕日はそんなことを考えさせてくれた・・・。

                                                         2002.12  in Bali

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by sora-arukumono | 2004-12-17 23:46 | 日記
長瀞
荒川の上流部にあたる埼玉県に位置するとある場所。
縁あって長いことお世話になっていた。(これからもそのつもりだけど・・。)
イーところだよ。とても。
空気とか時間の流れが違う場所。

川岸は護岸工事などされていない自然そのままの姿を残した場所。
地質学発祥の地としても有名だとか。。
春には桜の名所としてしられ、
夏にはカヌーやラフティング、遊船などの川遊びが盛んになる。

先日久しぶりにカヤックをしてきた。今年の漕ぎ収め。
12月の半ばになるというのに冷たい水の中へ何人ものカヤッカーが漕ぎ出していた。
川に入る前に手を合わせて水面へ滑り出す。
とても懐かしくて自然と顔がほころんだ。水の冷たさが気にならなくなるほどに。
心地よい。。

懐かしい仲間とともにこいでる姿、景色を楽しみ、
水の音、風の音。仲間の笑い声が通り過ぎる。
ここに浮かんでいる贅沢な時間。けれどそれは本来人が持つべき本当の時間。
そんな流れの中を楽しんできた。

またいつか戻ろうと思う。。
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by sora-arukumono | 2004-12-14 09:48 | 日記
ハウルの動く城
昨日久しぶりの映画館で 「ハウルの動く城」 をみてきた。
んー。 楽しかった。
一言で感想を言えばそんな感じ。
あまり頭は良くないので何度もみないと深みはわからないんだぁな。
でももう一度、二度いろんな意味でみてみたいと思った映画だった。

話題に?なっている??のかな?
キムタクの声優。よかったなぁ。三輪明宏は言うまでもなくすばらしー。
とても自然で、声質もやっぱやさしさと強さがを感じた。
でも映画見ながらもどこかTVでみるキムタクの姿をさがしてみたりしてしまう。。
(ホモでも熱狂的なファンでもないっすよ。純粋な男っす。)
それだけ印象派強い人なんだなぁと改めて感じた。

んー。よかよか・。
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by sora-arukumono | 2004-12-13 12:34 | 日記
関西・・。
一昨日から2日間大阪にいた。
当たり前のことなのだけど周りは関西弁が飛び交っていて
東京育ちの僕にとっては異国のように感じた。

なんば で降りて道頓堀を歩く。。
町は賑わっていて活気が感じられる。
多く目に付いたのはタバコ屋とパチンコ屋。
いたるところにあって、特にタバコ屋はどこも種類が豊富なのに驚いた。
町にはお好み焼き・たこ焼きのソースの匂いが漂う。
おなかがいっぱいのときにはあまりきたくないもんである。。

と、書きたいことは大阪のことより他にある。
移動は新幹線を利用したのだけれど、
途中駅に京都がある。(これもまた当たり前なのだけど・・)
昔、修学旅行できた一度きりしかなく、思い出はあまりない。
停車時間は1、2分足らずのほんとにかすかな時間だったけれど
外の景色を眺めているだけでとても気分が落ち着いた。
静かになにかが在る。そんな感じがした。
今日から西へ向かえば商人の町 大阪があり、
はるか東へ向かえば 京の東に位置する 東京がある。
東京、大阪共に気分は京より重い。。
京に近いせいかわずかに大阪のが軽いかな・・。
でもあきらかに空気は違った。。
やはり昔ながらの「都」のいちするものにはそれなりの理由があるのだろうか。
無知なため何がどうなっているのかはわからないけれど、
そう感じた。。
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by sora-arukumono | 2004-11-26 10:37 | 日記