気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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芸術
先日音楽家である親戚の公演にいってきました。

・・。なんだろね。 芸術家。 っつーのかな、 あーちすと?


は、 卑怯です。 笑


感性や、感覚、。 みたいなもの。 流石なんですけど。。


なにかな。 ある意味正解のない世界。 不完全さがおりなす世界
感覚 や 直感。 目に見えないモノをとりこむ意識。

それら、ある意味不特定多数をとりまとめて

”はい。これが完成です” って、 取り上げてしまうのですもの。


人は、何かにつけ、そこに意味をもとめてしまう生き物であると思うのです。

そこにある意味、 何かすることの意味、 しないことの意味。
動きの意味、 動かない意味。 話した言葉の意味。 などなど。。

意味のないものへも、何か理由がほしくて、 意味を探し求める。

そこに 何か があってほしい、あるはずだと思う。 考える。


けれど、 何も意味がないもの も あることは確かで、。

その、意味がないもの を まとめて カタチあるものとして、
意味がないもの そのものを 意味のある完成されたものとして、

ぐわっ っと 大きくまとめてとりあげてしまう。


本来意味のないモノを完成されたものと言われた方は、
その意味を探す。 自分にはわからないと考える。
これはきっとこんな意味が込められているんだと思考する。

意味なんて ないんだとは 思わない。  それは完成されたモノだから。


意味ないものだと思うのだよ。 感覚だもの。 なんとなくだもの。

ただ、それが 感性であり、完成であるのだもの。




なんて、考えることも また、 正しいことでも、正しくないことでもない。


人の生き死に。 輪廻のように。

くるくるくるくる。 


だからこそ 芸術なのか。    なんて。
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by sora-arukumono | 2009-02-02 22:59 | 日記
見上げた空
駅を降りた

会社へと向かう道

橋を渡り 人の波をぬける


空は淡く うすく しずかにひろがる。 そんな蒼


冬の空にありそうな、 暗い感じの雲もひろがる


陽はでているものの 風はつめたく でも やさしく 吹いていた


なぜだか 従弟 を思い出した。 

彼もこんな風にそらをみあげているのだろぅか。。


カメラを手に歩いている人がいた

遠くの景色をスケッチしている人がいた


この向かう先には何が待っているのか、

どこか遠くで感じていたのかもしれない


ヘッドフォンをはずすと 静かな空気の流れが抜けていく


一つ 大きく息を吐いて


思考をすこし はずす。


そしてまたそらを見上げてみた。


そんな時間がたまらなく新鮮で、 同時に懐かしくもあって、


なぜだか 少し 寂しくもなった。



見上げた空に いってくるよ と声をかけ。


一歩 ふみこんでゆく そんな気がした。
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by sora-arukumono | 2009-01-24 10:04 | 日記
おはようございます。。。
さて、、、。 今日は休日。

休み。 で、 5時起き。 なんで??


ゴルフいくわけではありません。

サーフィンいくわけでもありません。

スノボーにいくわけでもありません。


できることならば眠りたかった。

すやすやと。


けど、目覚まし時計が鳴り止みません。

止めることができないのです。。


だってば、どこかでなっているんですもの。

30分くらい。


昔、朝のリレー という詩を覚えた記憶があります。


どこか遠くで目覚まし時計のベルがなっている。。。。 


なんてフレーズ。

実際には、とても心地よいものとは思えませんでした。。。


引っ越しをしたい と。 切実に思った朝でした。

せっかく起きたのだから、限界まで動いてやるぞ。


おー。
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by sora-arukumono | 2009-01-24 05:49 | 日記
ない ところから
さてさて 長い休暇も終わり、
また仕事の日々がはじまります。

休日を海や雪山で過ごし、
心地よい友人達と共に楽しみました。

やっぱりカラダ動かすんは好きなようです、。

身体の隅々へと 意識 をめぐらせてゆく感覚。

一点であったり、 部分であったり、 全体であったり、
意識を集中させるときには、細胞細胞へと思考を繋げる。
そんな感覚。

やっぱり好きです。

なかなか難しいことではあるのだけれど、
少しずつ。 少しずつ。

サーフィンであれ、スノボーであれ、ゴルフであれ、ダーツであれ、

やる種目は違えど、することはおんなじ。
身体との対話。 意識。 

昨年末から動き出した サーフィン
感覚からすると、自然との対話が一番必要なもののような気がする。
スポーツ といったくくりではなく。 ちがう繋がり。 ちがう何か。

ほとんど生身の身体で 自然の中にはいりこむ、
一枚の板 が  人 と 自然 との間を橋渡しし、

呼吸に合わせて 呼吸を合わせる。 そんな感覚。

何もない ところから 一つ。 板 という道具をいれただけの。


波乗り。


たった一つ。 それだけ。 だからこそ面白いのかもしれない。
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by sora-arukumono | 2009-01-15 01:03 | 日記
ドライブ
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雨でもへっちゃら
寒さもへっちゃら

車の中の空間ってすげーなーって。
改めて感じました。

どこへ行くわけでもなし。
どこへ行かないわけでもなし。

ふらふらと 気ままに 思いのままに

流れる音楽にみみをかたむけながら

行き交うヘッドライトの光に ぼーっとみとれながら


エンジンの音にも耳をかたむけながら。


なぜだか何も考えず、 ただただ時間の流れの中へと潜りこんで


心地よい時間でした。
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by sora-arukumono | 2009-01-10 00:11 | 日記
謹賀新年
なのですが、
年が明けたという感覚は 年々なくなっているのが事実で、


歳をとったせいなのかな? なんて思ってみたりしてみる。。。


12月から1月へ 2008年から2009年へ

全くそんな感覚がありません。

!!

もしかすると、感覚はいまの暦を受け入れていないのかも!
なんて思ってみたりもする。


昔教えてもらった グレゴリオ暦 意味、真意。

カタチのはなし。 色の話。


時間の流れというものの真意を 身体のどこかで感じとっているのかもしれない。


なんて、

そんな風にも思ってみたりして。

まぁ、なにはともあれ、 大半をしめるグレゴリオ暦での新年。

なにかのきっかけでもありますよう。


よき時間と よき風を 心地よい流れを。
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by sora-arukumono | 2009-01-03 08:46 | 日記
昔カヤックのインストラクターをしていた頃。
身体の動かし方を教えるときにはたくさんに考えた。

わかりやすく伝える方法をたくさんに考えた。

普段自分がどんな風に動いているのかを
身体を動かしながら観察してみる。

僕にとっては 当たり前の動き であるのだけれど
他の人にとっては 未知なる動き でもあるのだから。

ひとつの動きを またひとつひとつの動きに分解して
その人がわかるように。 わかってもらえるように

確かめながら。

10人に教えるにはそれぞれの人へと伝わる10通りの教え方が必要なわけで
それでもわからない人がでてきたら11通り目の教え方を考えた。

教えたいことは一緒。
ただ、伝える方法はたくさん。

山の頂はひとつでも、頂までのルートがいくつもあるように。

伝えたいことは一つでも 伝える方法はたくさん。
人によって、 状況によって。

ですが、それがなかなかに難しい。。。

伝えること。 伝えたいこと。 伝わること。


むずかしい。 
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by sora-arukumono | 2008-12-24 22:47 | 日記
拾うもの と 捨てるもの
ある人にとって拾い上げるものでも
ある人にとっては捨て去るもの

ある人にとって必要のないものでも
ある人にとっては必要不可欠のもの

ある人にとって価値あるものでも
ある人にとっては価値ないもの

魅力ある事柄や出来事や、体験、経験も
ある人によっては全く魅力ないものでもある

人によって、環境によって、状況によって


様々な流れによって 光 にも 陰 にもなる

その光 や 陰 もまた流れによって 闇にも光明にもなる

何が正しくて 何が間違っているのかもまた



拾うもの と 捨てるもの によっても変わってくる



絶えず変わり続けること が 結局は変わらない。
不変ということなのかもしれない。



何事にも揺れない心 とは 絶えず変化しつづける柔軟な心なのかもしれない。


ひろくあれ。 よどみなくひろがりを保てる 心 であれ。
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by sora-arukumono | 2008-12-20 04:13 | 日記
わからないこと と わかること
世の中 人 がつくりし法律にのっとり
規律ある世界のなかで いきる。

それはわかる。

ただ、その秩序ある世界 が 本当に正しいものなのか

それはわからない。


人間が生きていくうえで 考える ことは

宇宙の果てからみれば はなくそ にもならないことで

地球という中で考えてみても ありんこ ほどにもならないだろう。


でもそこにこだわり、その中で生きている。

たとえそれが 生かされている としても。。 さほど大した問題ではない。


音楽を聴き、ものを食し、眠る。。。

限りないものたちとの出会いの中で 何かを拾い 何かを置き
その積み重ねた中 とのつながり が いまに流れを伝えていて

その先への流れへと続いていくのだろうか。


今日は 雨 

都会の中での雨 を 恵みの雨 としてうけとることは

少々難しい。


それでもまた日は昇る 止まることのない時間は流れる。

先へ先へと
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by sora-arukumono | 2008-11-08 10:26 | 日記
書類
休日。

印鑑登録やら、不動産の契約やらで
すこしバタバタとバイクにのってはしりまくりな一日でした。

車を購入しようかと もくろみ中で、
車庫証明やらなんやら。いろいろと面倒なことも多くて、

そこには必ず あたりまえだけれども 決まりごともあったりして、

書類 やら 印鑑 やら 身分証明 やらやら。。


んでね。 そんなものたちの決まり とか を 馬鹿みたいに考えたんですよね。

以前登録した印鑑証明。 を 破棄 するための書類。
新たに登録するための書類。 物事はそれらのルールにのっとって行われて
まちがったことをすると突き返されて、 訂正して 。 ゆく。 ゆけば。
見事に目的としたものへとたどり着くのです。

当たり前。 

けど、なんだかなぁ。 なんだろか?それ。。 なんて思ってみたり。

誰?誰? そんな風に決めた人。
それ 本当に 本当の事柄??真実??? なんて思ったり。

書類一つで 正しくも 間違いも 決まる。 そんな便利さ。同時に怖さ。

疑う余地のない部分への介入は不必要かもしれないけれど
同時に必要なことのようにも感じる。

なんて思ってみたりした。

おやすみ
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by sora-arukumono | 2008-10-23 00:53 | 日記