気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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はて
そらの果てをのぞむ

意識の果てをのぞむ


果てにのぞめば 

果てることなくのぞみ続けることができるのだろぅか


そんな中へと

意識を投げ込み


意識がうすれてゆくのをながめ それをのぞむ


それがのぞみではなくとも

それがのぞみへと変わる


そんな感覚も また大切で


ときおりそんな中へ 


絶え間なくうちよせる波をみているように

とどまりのない川の流れる様をながめているように

なでつづける風のここちよさに身をまかせているように


意識を果てに 薄くひきのばして 

ただなんとなく なんとなく
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by sora-arukumono | 2007-02-22 23:46 |
大丈夫さ

迷う事はない


自分のおもうままに それが一番の道

誰に遠慮する必要はない 自分で蓋をする必要はない

大丈夫さ。 何も心配はない


心地よい風が吹くさ


そんな明日がやってくるよ

だから今日はゆっくりと休もう


よい夢とやすらぎある眠りを

おやすみ
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by sora-arukumono | 2006-04-15 00:25 |
たくさんのひかりや
たくさんの闇の中

たくさんの想いが渦巻き
たくさんの流れが生まれる

流れゆく先のまだ見ぬ地は
僕らの手に握られたはかない想いに
行く先をかえながら
ゆるく確かにすすみゆく 


その想いは

募り 強く はばたく 
その空へ その地へ
風にのって 風をのせて
どこまでも高く、遠く いつまでも果てのない流れの中へ 




無限と有限の狭間に浮かぶその島の中
想いはひかり音もなく舞い降り

僕はここだと静かにつぶやく

さぁ きっとまた歩き出せるだろう 歩き出そう
想いを握り

まだ見ぬ先へ 果てなる場所へ
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by sora-arukumono | 2005-12-26 17:39 |
無題
そらは

たくさんのうれしさや
たくさんのかなしさを

ただただ受け入れる

すべてをそのままに


やがて

空にとどまったたくさんの感情たちはあふれ出し

零れ落ちて雨となる
羽を広げて雪となる

遠い空の彼方から

その想いが尽きるまで



大地は

たくさんのうれしさを
たくさんのかなしさと共に

ただただ受け止める

すべてをそのままに

やがて

大地にとどまったたくさんの感情たちは澄みわたり

汲まれて木々の呼吸となる
流れ流されて川となる

広がる大地の隅々まで

その想いが尽きるまで



けれども想いが尽きる事はなくて

カタチを変えて絶えず僕らの傍を通り過ぎてゆく


たった今吹き抜けた風は
遠い祖先の言魂かもしれない

勢いよく振り出した夕立は
昔自分自身で吐き出した哀しさかもしれない

大きく吸い込んだ澄みきった空気は
すぐ傍にいるヒトのうれしさかもしれない

風に運ばれてきたほのかな匂いは
遠い先からやってきた誰かの願いなのかもしれない



目にはみえないけれど
そんな流れが存在するのだと思う。

耳にはきこえないけれど
そんな音が奏でられているのだと思う。


それがきっと

地球の鼓動


それはきっと

地球の呼吸
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by sora-arukumono | 2005-07-18 17:47 |
過ぎ去りゆく生命

新たなる生命

始まりと終わりの永遠なるつながりをもったもの

生命 命 鼓動 波動 心 


そんな狭間の時間と空間

僕らが生きている世界

ここで何を探求し繋げてゆくのだろう


おもいきり駆け抜けて おもいきり跳ね回って

おもいきり叫んで おもいっきり・・。


存在という意味を探しに

自分をさがしに
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by sora-arukumono | 2005-05-27 00:47 |
花咲く日
時の流れに埋もれることがあろうとも

いっしょにこころまで埋めてしまう必要はない

たとえ流されたとしても 流されながらも

自己をみつめ

陽のあたるときをまとう

いつか花咲かせるときをまとう
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by sora-arukumono | 2005-04-25 15:03 |

枯れ木がつぼみを実らせ可憐な花を咲かせる
ほんの1週間ほどで木々は輝きをとりもどす

山の中へ 川辺の土手へ

空は暖かな日差しをむけながら僕らの心をとかし
冷たさのこる空気をはるか上方へと迎え入れる

そんな暖かさと冷たさが織り成す空の色は淡く
少し遠慮がちに天を覆っている
これから息吹くいのちたちをやさしく受け入れてくれるようで
僕らのこころには穏やかな気持ちが芽吹く

  春

その季節を伝える花
あふれる気持ちをひろげて咲き乱れる
けれど決して主張せず空の淡さと共に
静かに、自然にたたずむ

僕らはその中へいざなわれ
風や暖かな吹雪と共に遠い昔の日々を思い出す
それは10年前のことであり50年前のことでもあり
100年200年前のことでもある

僕らがこの日本に生まれる前から変わらぬ風景
静かに眺めていた「とき」を想いだす


日本人でよかったと 心から思える「とき」

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by sora-arukumono | 2005-04-12 23:58 |
みず
昔 僕らは彼らに抱かれ
今 僕らは彼らを包んでいる

彼らはすべてをしっている

僕らが生まれたわけを
僕らがすすみゆくその先を 

彼らと とも にいきてゆくこと
彼らと とも としていきてゆくこと

とても大切なこと

彼らの存在は僕らの存在
また還りゆくそのときへむけて
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by sora-arukumono | 2005-02-22 22:01 |
すきなそら
蒼く澄みきった そら
日に紅く染まっ そら
星たちをつつみこむ そら
静かに宝石を降らす そら

これからまたどんな そら たちと
出逢ってゆけるのだろうか

そら は心の鏡となって
いつでも、いつまでも僕らをみ守ってくれるから

すきな そら と出合えるように
僕のかがみを磨いてゆこう

いつでも、いつまでも・・。
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by sora-arukumono | 2005-02-18 12:01 |
一歩
ぼくらのあるく一歩一歩には
たくさんの可能性があると思う

いいことだけでも わるいことだけでもなく

いろんな可能性があると思う

ただその一歩なのだけど

ふみ出したらとまらないときもあれば
ふみ出したのに進まないこともあるだろう

ただその一歩なのだけど

ふみ出すのに勇気が必要なときもあれば
ふみ出すのに何も考えず気がつくと歩みだしているときもあるだろう

ただその一歩のはずなのに

いったいいつまで いったいどこまで
この一歩をふみ出しつづけるのだろうか

それは歩きつづける本人さえもわからない
そう それはだれにもわからないこと

だから今日もまたそっと一歩をふみだそう
いつかその場所へたどりつけるように
そのふみだした一歩を楽しみながら
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by sora-arukumono | 2005-02-02 13:25 |