気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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そらの書  弐   - 十人十色 -
実際にお客さんと向き合って講習、ツアーをはじめていく中で
常に心がけていたことは言葉遣いである。
勉強嫌いな僕であるからきちんとした敬語や丁寧語などはよくわからない。
けれどそういった気持ちを内に持っておくことは僕にだってできる。
自分が言われていやな言葉、なんとなく腹のたつことばぐらいは理解することができる。
そういった気持ちと自分で理解できるものとを合わせれば自然と答えは出てくると思う。
もちろん、適切でない言葉を発してしまうこともあるけれど
そういったことは次に繋がる経験にもなるし、
それをフォローする言葉のレパートリーや態度も経験をつむことによってすこしづつ増えてくる。

言葉というものはいろいろで
人にやる気を起こさせることも、人のやる気をそぐこともできる。
人を愉快にさせることも、不愉快にさせることも。
同じ言葉をつかってもある人にはよく伝わり、ある人には全く理解してもらえなかったり、、
本当に色々。

初対面の人に掛ける第一声で一番よくつかったのは
  「コンニチハ」  であろうか。。。
そのあとに、 「どこからきたのですか?」 「いい天気ですね。」
とつづけて、相手の間合いに一歩踏み込む。
このときにはどんな相手に対してでも少し改まった言葉をつかって入った。
下からこられるのが苦手な人もいるが嫌悪される確立は低い。
相手の間合いに入り言葉遣いをしながら
相手の反応を観察しながら話しを続ける。
このまま改まった言葉遣いに徹するか、少し崩していくか、イントラオーラをだしまくってちょっと風上に立つか・・・等々。
人によって自分の言葉遣いに変化を加えていく。
その中で話しながらさらにその人の雰囲気とか言葉遣いなどを気にかけつつ
そのときに一番無難な言葉遣いで自分を出していく。

人それぞれやり方や話し方に特徴があるだろうし、自分のスタンスもあるだろうと思う。
僕の中ではこれが今のところベストな方法で、自分も慣れている。
インストラクターとしてでなく、普通に接する人にも
自然とこのような雰囲気で話してしまう癖がついてしまった。

十人十色。
話し掛ける人も、かけられる人も。本当に様々。
人と接するのが面白いわけはここにもあるのだろう・・。
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by sora-arukumono | 2004-12-28 16:23 | そらの書
そらの書  壱   - 接する気持ち -
同じ仕事をしていると、毎日が同じことの繰り返しのように感じてしまうことがある。
カヤックのイントラ や ラフティングのガイド をしていたときも
自分の中では毎日が同じコース。同じようなトーク。なのである。
ラフトのボートの上。カヤックの上。安全についての説明。。等々。
ついつい説明を端折ったり、気持ちがおろそかになりやすい。
そんなときに思い出し、自分自身に教えたことは高校時代に先生が話していた

「自分にとっては毎日が同じ事の繰り返しのように思うけれど、生徒にとっては初めて遭遇する言葉であり時間で、自分が教えた内容は昨日の生徒に対してであり、今目の前にいる生徒には教えていない。つまりは自分にとってもはじめての時間なのだ。毎日が違う授業になっているんだ。」

といったこと。
僕は毎日同じコースを下り、ボートの上で話しをする。
けれど今日乗せているお客さんにとっては目の前に映る景色も、僕から聞く話しも初めてのこと。
そう考えると繰り返しだなんて思わないし、そのお客さんたちとの時間が自分にとっても貴重で、自分自身楽しくなってくる。
その楽しみがお客さんにも伝わるのか、ボートはさらに雰囲気をよくし、
楽しい時間が流れていくのである。

僕は一人の人間である。気分の浮き沈みもあるし、体調のよしあしもある。
お腹のすいているときもあれば失恋もするし、人間関係で機嫌の悪いときもある。
けれどそれをお客さんに悟られてはインストラクター失格であると思う。
それはインストラクターに限らず、人にものを教える人、人と関わりがある仕事をしているほとんどの人に当てはまることだと思う。

かけがえのないその時間は相手にとっても自分にとっても初めてだらけの繋がりなのだから。
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by sora-arukumono | 2004-12-28 10:58 | そらの書
星野道夫
日本からアラスカに渡りアラスカの大自然をフィルムに収め
いくつもの写真集や本を出した写真家。
 →プロフィール
このヒトの写真ももちろん好きだけど文章にとても惹かれる。
とても優しい言葉で綴られていて、本当に自然のなかにいる気分になる。
やわらかい雰囲気が伝わってくる。
あのアラスカの凍った空気がよみがえってくる。とても心やすまる。
そんな文章です。
とくにお勧めなのは 「旅をする木」 で
映画 「地球交響曲 第3番」にもつかわれていた。
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by sora-arukumono | 2004-12-27 14:39 | オススメ
ひらがな
ひらがなが好きです。
おおまかな感じに生きている僕にとってはなにかと都合もよく
曖昧さも、大きく意味をも含ませることができるので。笑

以前にホツマツタエという本を読んだ。
そこにもいろいろとこころ踊ることがかかれていた。

ひらがなの一字一字には意味がこめられていて、 「す」 とか 「う」 とかその言葉には
それぞれ力がこめられているのだと勝手に解釈している。

僕はよく手紙(今はメールがおおいけれど)をかくときには意図的にひらがなを使うときがある
例えば 「きく」 ・・その話しを聞いたときに・・ と普通は書くのだろうけど、ただ耳で聞いただけじゃない。 その言葉を耳にしたとき、聞いて、聴いて、身体にも効いているのだ。
まぁいつもそこまでしているわけではないけれど、そうできるように心がけている。

「心」 も 「こころ」 のほうが広がりを感じることが多い。

まぁヒトそれぞれだろうけれども、日本にうまれたことは意味がある。と思う。
ひらがな、日本語。身にいれられるようにしたいものです。
 
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by sora-arukumono | 2004-12-21 10:16 | 呟き
土曜日
夜に友人と飲んだ。
メインは長瀞の仕事場が一緒だったイントラ2人。
今は皆バラバラの場所で働いている。
一人は公務員になり、もう一人は別の地でまだイントラをしている。

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僕が働き始めたときにいた二人だが同い年で気も合う。
この友人といると自然に心地よい時間がながれるから不思議だ。

話しの話題はいろいろで カヌーのこと、奥さんや彼女のこと、
仕事のこと、これからのこと・・。

いくら話しても尽きない。和む。

・・・仕事というものはなんでも良い気がしてくる。
大切なのは共に働く仲間であり、友達のような気がする。
共に笑い、悲しみ、バカをし、つらさを乗り越える仲間のような気がする。

この友人たちとは一生涯付き合っていけたらと願う。
心からそうおもう。
 nom & testu との出会いに感謝 (人-)感謝

  ちなみに写真は ガンジャビール 旨かった。
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by sora-arukumono | 2004-12-20 14:50 | 日記
The Boom
島歌 で有名なミュージシャン。 ホームページはコチラ
3,4年前にブームの大ファンである友人から薦められてきいてみたのがきっかけ。
曲かれではなく、歌詞からはいったからなのか、もう今は僕もファンです。
とてもこころに響く歌詞を書かれる。。

一番新しいアルバムは6月にでたとか。。b0070043_9585086.jpg
まだ聴いてないですが・・。

どんな歌詞に出会えるのか今から楽しみです。

ちなみに僕が好きな歌は ”星のラブレター” ”神様の宝石でできた島” ”いつもと違う場所で” ”月さえも眠る夜”などです。

”月さえも眠る夜” の歌詞の1フレーズで
・・ 誰かと愛し合った 過ぎ去った季節まで 好きになってあげたい ・・
と言う歌詞があるけれどこれには惹かれました。
誰かと相対するときその目の前に見えるものがすべてでもあるけれど
その 今 があるのは積み重ねてきた過去があるからで
それらすべてをみつめて、今を見つめることができたらどんなに素晴らしいかとも思いました。
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by sora-arukumono | 2004-12-20 10:19 | オススメ
マトリックス 
言わずと知れたこの作品。 DVDを買って何度もみている。
時間をあけて、またみて、 ぼーっと、 じっくりと。

みればみるほどいろいろなところにメッセージが含まれていて、
いろいろと気づかされる。そしてまたみたくなる。

最新技術をくしし、CGやらアクションシーンやら、ドハデな部分もたくさんある。
けれど、それは多くの人に見る 機会 をつくるためのもので
気づく人がでてくる確立をあげるためのものと思う。

わかりやすくは物質社会と精神世界との事と思うけれどそこからさらに奥へと入り込んでいると思う。
ただ単に物質社会への気づきだけでなく、その先へ向かう道しるべとなっている映画だと思う。

まぁ当然のごとくそこまで理解はしていないけど、感覚的にそう感じる。

是非是非何度でもみてほしい。
そしてそのことについていろいろと感想交換したいっすぅ。
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by sora-arukumono | 2004-12-18 11:39 | オススメ
Baliを旅した頃・・ 
昨日夕日をみた。
海に沈んでゆくのを眺めたのはきっとアメリカの旅以来。
言葉はいらないと思った。
周りには何人もの人達がこのビーチに集まって夕日を眺めていた。
どうして人は静かに夕日をみているのだろうか?
きっといろいろな想いでみているのだろうけれど感じているのは一緒なんだと思う。
本当に大切なのはその部分で
日常ではついつい忘れてしまってるのかもしれない。

毎日毎日この景色をみていたら
この時間が風景が素晴らしいということも忘れてしまうのだろうか・・
そうなってしまった人はいったい、いつ、その心や感情を思い出すのだろうか・・・

この地球という星に生まれ、何の目的があって生きているのだろう。
海をみて、森をみて、風を感じ、
自分が生かされていることに気づくのはいったいいつなのだろう。
そのときそのときで感じていくのではなくいつも感じていたい。
この、今という現実の中ではとても難しい事なのかもしれないけれど
これからの僕らには必要なことなのかもしれない。

夕日はそんなことを考えさせてくれた・・・。

                                                         2002.12  in Bali

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by sora-arukumono | 2004-12-17 23:46 | 日記
多趣味
いーことなのか、わるいことなのか、、
とにかくなんでもやりたがりな性格なのだ。
ビリヤード、スノーボード、サーフィン、フリークライミング、カヌー、茶道、
スキューバダイビング、フットサル、ポイ、テニス、バドミントン、ダーツ、ゴルフ、
などなど、、ほんとにいろいろとやってきた。

けど、どれも人並みにできる程度であると思う。。
カヌーはイントラをしていたけれど、競技で成績をおさめられる実力はない。。
器用貧乏とはうまくいった言葉だ・・。
まさにぴったりの言葉であると思う。

でも自分の中でやってきていることはひとつで
それは身体を使うこと。動かしてやること。

当たり前のことなのだけど、意識して身体を動かしてやることはけっこう難しい。けれどやってみるとかなりハマル。
その先に見えるものがボードで綺麗なラインを出して滑れることや
ビリヤードで手玉を理想の形に動かせること、気持ちよく波に乗ってサーフィンを楽しめること
なのだと思う。

自分の身体を意識的に動かしてやることができるとよりスムーズに事が運び、
気持ちも楽になり、どんなものでも短時間でそれなりにできるようになってくる。
身体を動かすことは頭をはたらかせることで、
それが慣れてくると頭をつかわずに体が動くようになるのだと思う。

またこの先いろいろなものに出会ってゆけるだろぅ。
まだまだ先がたのしみである。さ。

ん。。まとまりのない文章だ。
これもまた改善されていく。はず。。
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by sora-arukumono | 2004-12-17 10:53 | 呟き
知らなかった。。
あのダスキンとミスタードーナツがつながっていたなんて。。
ちょっとひとりでおどろいてまいました^^;

ダスキンのホームページをのぞいたらば
フードサービス業としてミスタードーナツの経営もしていた。。

なんで、、どーしてそんな繋がりがあるのだろー、。。
そこまでは追求せずに、話しのネタとしてこっそりもっておこーと

ソー思いました。
信じられない人はココからどーぞ。



ちなみに?好きなドーナツはエンゼルクリーム。んー。。サイコー
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by sora-arukumono | 2004-12-16 15:03 | 呟き