気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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喫煙
タバコを食す

ひと月に1箱吸うか吸わぬか、
そんな程度だけれども・・。

妹夫婦が吸っていた
お香のような臭いがする
パチパチとはじける音がここちよい
くわえると甘い
焚き火のけむりのような香り

それしか吸わない
おいしくすえない

GARAM

ほんのときたま吸いたくなる
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by sora-arukumono | 2005-03-30 23:14 | 呟き
リンク
大好きなCaravanのブログに
こんなことが書かれていた・・。

僕の身近でもなぜか最近
 還るヒトの話しをよく耳にする

そして産まれる命の話しも・・

互いにどこかでリンクして生かされているんだろう

と そんな風に感じる


僕の友人も今朝母親となった。
新たな生命

ようこそ そして よろしく 

おめでとう  そして  ありがとう

多謝 (-∧-)合掌・・・
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by sora-arukumono | 2005-03-29 17:07 | 呟き
スキン変更・・
ん~、、、 微妙・・。

むずかしいくてわからんす・・。

暇があったらちょくちょくかえてゆくさぁー
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by sora-arukumono | 2005-03-28 23:22 | 呟き
部屋の植物を枯らしてしまいました
なぜだか放っておいてしまいました
当然水は腐ってしまっていて、鼻につく匂いがきょうれつでした。

会社の用事で外出し、毎回見る堀池の傍を通ると
同じような匂いが鼻をつきました

僕らは水から生まれ、水の惑星に生き
今も水に囲まれ、包み込んでいる

傍らにある水たちも僕らとなんらかかわりがあって
その匂いは自分のもので、
そうさせてしまっているのは他でもない自分自身なんだなぁ・・

と、 感じました。

空からは雨が降り続いていて、
それはやさしく大地をぬらす。

けれど、その大地は固く冷たいコンクリの下で
息苦しさを我慢してじっと耐えつづけている

最近地震が多いのは、
ちょっと地球が息をしたいがために息継ぎをするようにして
ちょっと身震いをしたのだろうか・・。

その現れた地に雨はまた降り注ぐ

水は僕らそのもの
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by sora-arukumono | 2005-03-28 14:11 | 雑記
・・フム
自分の進むべき道は心で決めなさい

心とは

今目の前にある現実にとらわれぬ信じぬく心

・・・・・

今でもくりかえし続く人間の心の闇の歴史
戦争にまきこまれる人々
悲しみを背負う人々
そして数かぞえきれぬ様々な諸行

それらの全ての切なさの原因こそ
他と信じあえぬ事にありました

たとえいくら裏切られようと
信じる限り こちらから敵対する事などなく
むしろ疑いをもたずにいられる事こそが
何より自身の幸せである事

それが 愛 なのだという事
・・・・
信じることをやめた
小生のこの行いこそ
人の闇そのものだったのです・・

   by シャーマンキング20巻
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by sora-arukumono | 2005-03-28 00:12 | ことだま
シャーマンキング
b0070043_1905049.jpgもう連載は終わってしまったけど、

この作者はちょっと精神的なトコロをふくめているのかなぁなんて・・。

19巻20巻でのストーリーは大好きで
ここだけコミックス買っちゃいました。

ぜひともオススメっす。



大切なものがたくさんあるというのは大変な事だ

何かを欲しいと思えば

別の何かを捨てなければならないことも時折ある

大切なのは心だ

     シャーマンキング19巻より
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by sora-arukumono | 2005-03-25 19:13 | オススメ
何気に好きなもの
そらにのびる電灯

なぜか好む

夕暮れ時になってくるとそっと光をはなつ。

朝日が昇るのをかくにんしてふっと休む彼ら
b0070043_1856203.jpg


いつもいつもお疲れ様
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by sora-arukumono | 2005-03-24 20:36 | 雑記
宿る

b0070043_22164438.jpg



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by sora-arukumono | 2005-03-23 22:27 | 呟き
ニュージーランド  - 4 -
そう

その太陽をみて、のんびりと海岸で寝ることができたこと。
それはなんでもないことだけれど、僕にとっては大きなことだった。

なんでかって言うと
そのころの僕は何かをしようとするたびにいつも回りの目線が気になってしまっていて
ウジウジウジウジ・・。
誰も自分などをみているわけないのに・・。

海岸で寝るだけのことなのに
 ”あいつこんなところで寝てやがる・・” なんて思われたらいやだなぁ、、
なんて思ったりしてできなかったからだ。

きっかけは常に自分の中や周りを行き来していて、
手を伸ばすか伸ばさないか、一歩ふみだすかふみださないか。
下手をすれば指一本動かすか動かさないかの ほんとに小さなことなのだと思う。

そういった意味でも
旅の最初にそういったきっかけがつかめたことはよかった。

自由 という 時間 の中に身をゆだねることができた。
何もしない時間というものの中にいて不安を感じることがなくなっていた。

この国で過ごした時間は
イルカをみて馬にのり、カヌーを体験して、様々な人と出会う。
自然の中でいきたいと感じた日々だった。


まだまだ続きそう・・。


   旅 Top   NZ          10 etc
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by sora-arukumono | 2005-03-23 15:22 |
ニュージーランド  - 3 -
曇り空のクライストチャーチ
一人。
”どうして僕は今この地にいるのだろぅか・・”
と思ったのは事実。
けれど、答えのない問いに真剣に悩まなかったのが救いだった。
(まぁ何も考えていなかったから、頭悪かったし)

この街が悪い!と身勝手に考えて
次の街へ移動しようと決めた。2日目。

荷をまとめて街中を歩くと出発しそうなバンを発見。
カイコウラへ行きたいと伝えると丁度そこへゆくからとお金を払って出発。

その車は○○産業とかかれたトヨタのハイエース。
向うで配車処分された車なのだろうか、快適な音をたてて車は走る。
他にもリュックを担いだ若者が何人か乗っていて、話しこそしなかったけれど
なんだかみんな自信に溢れ、悠々と時間を過ごしていた。

カイコウラに到着した僕は宿も決まっていなく
街のインフォメーションセンターで降ろしてもらい宿を探す

今回の宿はユースで、部屋は6人部屋のドミトリー。
男女関係なく同じ部屋で6つあるベッドのうちあいているものが僕のものだった。

この街は海がすぐ傍にあったので荷物を置いてから海岸へ歩いていった。
周りには何人か人がいて、ギターを弾いていたり、本を読んでいたりと
それぞれが自分の時間を、やはり自信を溢れさせながら過ごしていた。

僕は横になって雲にさえぎられた太陽をしばらく眺めて、
何も考えずただただボーット風にあたって、ウトウトと心地よくなっていた。

いつのまにか眠ってしまっていた。時計を見ると3時間は経過していて
空を見ると雲の切れ間から太陽のひかりがさしこんでいた。
その時はじめて今まで天気が曇りであったことに気がついた。
太陽が出ていなかったことに気がついた。

目がさめたとき不思議に気分はゆったりとしていて、
不安は少し和らいでいた。。

つづく



   旅 Top   NZ          10 etc
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by sora-arukumono | 2005-03-22 12:27 |