気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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友人の結婚式の2次会へ参加
久しぶりに見た面々。

結婚していたり、子供ができていたり
と それぞれの生活があって それでも昔の時間もそこにはあって、

そんなに親しくはないのだけれどもそういった風景をみせてもらった
人はみなそれぞれに想いをもって生きているのだと

誘ってくれた友人は きてくれるとは思わなかったと。
ホントにありがとうと 言ってくれた

そう言ってくれた友人にこちらが恐縮させられたのは事実で

なんだか ふっと 気がゆるんだきがした瞬間だった。


本心で おめでとう いつまでも楽しい時間を・・。
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by sora-arukumono | 2005-04-30 23:50 | 日記
満月ツアー
その日は満月だった。

まだカヤックのイントラをしていた時で
その頃は仕事を終えるとみんなで車に乗りこみスーパーへ向かう。
お酒をかって寮に持ち帰り まったりと飲む
そんな楽しい毎日をすごしていた。

その日は平日だったのか人数が少なく Risa Brent Dai と僕の4人でのんでいた。

夏の終わりだった。

気持ちの良い夜で、庭でビールを何本か飲み
とりとめのない話で賑わっていたぼくらの話題は夜の明るさにうつっていった
誰が言い出したのか忘れてしまったけれど

”コレだけ明るかったら川くだれるね・・”

その一言にみんなの目がマジになりました
冗談だったのか本気だったのかすら覚えてないけれど
時計は23時をまわったところだった


”・・・いけるね”   

”・・だね” 

”いっちゃうかいね これ”


動き出すのに時間はいらなかった
みんなでいっせいに車に乗り込み 事務所へ
速攻着替えをして、フネをかつぐ。
せっかくだから写真を撮ろう! と
店の販売用カメラを即座に拝借した。(今だから懺悔)

川原にでると月の光が水面をキラキラとかがやかせ
昼とはちがった風景がそこにはあった。。

僕も含めてみんながテンション高めで水面へとフネをはしりだす

もぅみんな何度も下っているホームゲレンデなので
多少見えなくてもくだってゆける

いつもの川なのだけれど いつもとはちがう川
空気やにおい 雰囲気が心地よい

空を見上げると夜空にまんまるの月が浮かんでいた


まさに4人だけの極上ツアー

とても感動したし楽しかった。
あの時の時間は今でもほんとうに大切な時間

Thank you to Risa , Brent , Dai and The Moon
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by sora-arukumono | 2005-04-30 00:50 | 日記
新緑
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限られた空間のなかでさえ 

精一杯に

のびのびといきる


他と比べるわけでもない

自分自身を疑わず

おかれた環境をうたがわず


ただただ


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by sora-arukumono | 2005-04-29 11:58 | 雑記
静寂
ばぁちゃんが他界する一週間ほど前から
ばぁちゃんの子供、孫達が傍にいた。
かわりがわりではあるけれども夜は徹夜になり、昼には私用。
会社であったり、その他の用事であったり、、と。

ばぁちゃんがなにか一言でも口にすると
そこにいるヒトたちは(まぁたいがいが娘)
”何々?” ”大丈夫??” ”どうしたの??” と駆け寄る。
孫達のが以外と冷静で
静かに諭すようにゆっくり話を聞いていた きがする。。
どちらが良い悪いではなく、同じ気持ちをもって接していた。
その様の違いは面白いものでその人の性格がにじみ出る。

そしてばぁちゃんがなくなる前日。
今までは娘のうち誰か一人は必ずは残っていたのに
そのときは僕と妹。和歌山から還ってきた妹と同い年の従兄弟だけがいた。
陽の光が差し込むその家は
いつもと同じ家であるはずなのに信じられないほど静かで
時間が止まっているかのように
どこまでも澄み切った空気が漂っていた。

そのときの僕らとばぁちゃんのじかんは確かに静かな時間だった。
ここちよい静寂。
それぞれが何を感じ、想い、考えたのかはわからないけれど
忘れられぬ時間だった。

不思議とそのときは3人がひとりひとりばぁちゃんと話をしたんだ。
そのときの話した内容はそれぞれちがったけれど、
僕らの”頑張ってね” という問いに
実は  ”もう駄目かもしれない” と言っていた。

僕ら3人は
”ばぁちゃん自身が駄目だと言うくらいならホントに駄目なんだろぅね”
”がんばりすぎだもんね” ”はやくじーちゃんとこいきたいんだなぁ”
とかって笑ながら時間をすごした

そんな静寂のなかに響く笑い声にばぁちゃんも一緒に笑っていた。

心に刻まれている 静寂 のとき
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by sora-arukumono | 2005-04-29 11:51 | 日記
TB TB TB TB
わんこ占い =空海さんからの TB です。

僕の結果は ゴールデンレトリバーでしたぁ

 出身 イギリス

 特徴 筋肉質で美しい髪が自慢。
     見かけで判断すると遊び人と思われがち。

 性格 陽気で社交的な上、温和な性格のため人気者が多い。
     仕事もよくできるが、遊ぶことにかけても常に一所懸命である。
     束縛を嫌うので、視野を広く持ち自由に生きる方が似合うでしょう。


ん~、、美しい髪はぁ、、女じゃないので、、
以外とあたってたのかも、、遊びには一生懸命っすもの・・。はは
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by sora-arukumono | 2005-04-27 09:12 | 占いでアソボー
ホントニ ツブヤク
今というときを
 生きて
 活きて

 域 手いっぱいに 

ひろがれ

こころ

風に 舞  空へ 散

宇宙へと ひろがれ

おおきさなど ない

制限など ない

どこまでも どこまでも

限りなき こころ


気  楽 に
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by sora-arukumono | 2005-04-26 19:52 | 呟き
また来年
30回目の桜と出遭える事を夢見て
がんばってこぉ~
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by sora-arukumono | 2005-04-26 19:30 | 呟き
雨上がりの空
雨上がりの外に出て帰路につく

雨上がりの空をみて帰路につく

なぜだ張り詰めていた空気が緩んだようで
やわらかい匂いが漂う
いつもより少し澄んだようなきがして
どこまでも響いてゆく印象をうける
どこからも響いてくる感じが伝わる


みなみなさまお疲れ様

また 新しい時間へとむかって 
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by sora-arukumono | 2005-04-26 19:26 | 日記
花咲く日
時の流れに埋もれることがあろうとも

いっしょにこころまで埋めてしまう必要はない

たとえ流されたとしても 流されながらも

自己をみつめ

陽のあたるときをまとう

いつか花咲かせるときをまとう
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by sora-arukumono | 2005-04-25 15:03 |
虫くん
ホームで電車をまっていた
ふと下を見ると小さな虫くんがバタバタともがいているのが目はいってきた
羽を広げればきっとおきあがれるだろうに、、
と、思いながらも何をするわけでもなくただじっと眺め続ける

まだホームには通勤者が多く幾人もの人が歩いている
以外と踏まれないものなだぁ、、と再びみ続ける。。



虫くんのすぐ横へ足がひとつ。
その風圧で虫くんは見事にひっくり返りもとに戻った
”おー!” と ちょっと感動した。
その瞬間
違う人の足が真上から、、
虫くんは息絶えてしまった。

・・・・・。

命がひとつ  消えた 
それはホントに一瞬のことで 彼?彼女?は
いったい何を思って生きていたのだろぅと思った
虫くんに流れる時間と歴史
命のはかなさ 自己の残虐さ
何かの想いがそこにあったように思う。


虫は宇宙からの贈りものだという
Seed Master からの贈り物だという
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by sora-arukumono | 2005-04-23 09:27 | 日記