気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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やっと
部屋が片付いてきた。

ちょっと掃除をしようと思いやりはじめたけのがきっかけで、
どーせなら どーせなら と

いつの間にか部屋の模様替えにまで発展して、

発展したのはいいけれど、進展せずにモノだけあふれかえり。
おさまりつかづに散乱錯乱しまくった。。

ベッドの上からタンス、床、あらゆるトコロに服やらCDやら手紙やらやら
いろんなもんがあった。

なんとかソファーだけは空けてそこで寝るようにはしたのだけれど
あまりの汚さにあきらめがでてきて、
片付ける気力さえもなかった。
寝れる場所はあるし、。 モノが腐ってるわけでもないし、。 まぁいっか。、 と。

なのでPCの前に座る事もできず、心も散り散りだったんす。


ようやっとPC周りも形になりつつ、座れるようにもなり、
いつまでも座りつづけてしまっているのです。

最近はポイとバイクで気ままに夜を楽しんでいるんだなぁ~。。


雑記でした。
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by sora-arukumono | 2005-09-30 01:44 | 雑記
ニュージーランド -etc-
帰りの飛行機の中何を考えていたのか、、

3週間日本を離れたのははじめての経験で
まだ帰りたくないような、帰りたいような、、
旅したことを振り返っていたのかもしれない。。

でも、一つだけ覚えているのは
”米食いたい” ”味噌汁のみたい” ”蕎麦食べたい”
と、日本食に飢えていたということだ 笑

何時ごろ日本についたのかまったく覚えていない。
入国審査を受けて、荷物を受け取って、、 さぁ帰ろう。

と、歩き出すと
目の前に家族が迎えに来てくれていた。しかもみんなで。

確かに帰りの飛行機の時間を伝えていた。
でも迎えにきてくれるなんてまったく頭に入ってなくて
3週間旅してきた僕は普通に電車に乗ってかえるつもりだった。

そのときにはいろんな感情が出てきて面白かった。
一人で旅してきたんだから迎えなんかなっくても一人で帰れるさ!とひねくれ、
でもみんなで来てくれた嬉しさもあり、
どこか恥ずかしい部分もあった。
でも、やっぱり日本に帰ってきたんだなぁ、、、 って安心したかな。


父の”なんか食べるか?” の問いに ”日本食がたべたい!” と即答し歩き出す。
いろんな気持ちが交錯するなかで
妹が ”お兄さん! 私卒業したんだよ!” と言ってきた。

そぅ。。僕が旅をしている間に卒業式があったのだ。
それは心から嬉しいことだった。

今だからこそ赤ん坊がいて、穏やかなナチュラリズムな妹だけれど
当時は元祖コギャルとは子のコのことです並の派手さをまきちらしていたのだ。

だからこそ卒業したという知らせは自分のこと以上にうれしかった。


そんな思い出がこの旅の最後だ。

 ”Some day I’ll come back to NewZealand”
    向こうで一緒の部屋にいたイギリス人がしきりに覚えさせてくれた言葉

    end 1996.3 NewZealand


旅 Top   NZ          10 etc

オマケ
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by sora-arukumono | 2005-09-29 13:56 |
一日
今日はじぃちゃんの命日
今日はお父とお母の結婚記念日

また今日は誰かの誕生日でもあったり
どこかのだれかの記念日でもあったりするんだろう


この世を去った人には命日が誕生日となるとかならないとか。。


ばぁちゃんち・・・。
( ↑ の呼び方はまだ変わらない。きっと ”ばぁちゃんち” は固有名詞なのだと思う。
アノ家の呼び名なのだと思う。)

そぅ。今日のばぁちゃんちには大勢が集まっていて
僕が着いたころには食事も終わって笑い声で食卓が飾られていた。
妹も赤ん坊の姿もあった。

ふとした不思議な光景。 当たり前の現実なのだけど。。
じぃちゃんばぁちゃんが手に入れた空間に
じぃちゃんばぁちゃんを知らない じぃちゃんばぁちゃんが知らない 赤ん坊がいる。
僕らの希望でかけがえのない存在としてそこにいる。

この家族、家系の中に生まれてきた赤ん坊は
もしかしたら じぃちゃん ばぁちゃん そのものなのかもしれない。
実はお互いはよく知り合っているのかもしれない。

そんな時間と空間の中にいる僕ら。


そして、先日ばぁちゃんの田舎から送られてきた封筒の中には
60年前のじぃちゃんばぁちゃんの姿があった。


その時何を想ってカメラをみつめていたのだろう。

カメラを通して今の僕らをそうぞうしていたのだろうか
カメラを通して今の僕らをみつめていたのだろうか

写真をみて、赤ん坊をみて、笑うみんなをみて なんだか幸せになれた。


そんな単純な僕の両親の結婚記念日。
感謝と想いをこめて ラズベリーの植木をプレゼントした。
のどが渇きやすいから水を絶やさないようにしないといけない
わりかしデリケートなものらしい、、
二人で枯らさないようにがんばってもらえるだろーか と

おいしい実を実らせられるように
毎年この時期にお互いにおもいだせるように と
願いを込めて。笑


いつまでもお幸せに。

父さん 母さん じぃちゃん ばぁちゃん   (-人-)
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by sora-arukumono | 2005-09-29 01:53 | 日記
遅刻
えー、そーです・・
今日、 遅刻しました。。。

やってまいました。 普通に寝坊です。。。。

反省ナ日


ぱっと目が覚めた瞬間なにか違ったんすよね。
はっと時計みたら 6時45分 

あれ?? 今日ってば、 7時15分に品川・・。
ん?? ・・・・・。  寝坊? ・・・。 だなぁ。。


やべっ!!! やあってもーたぁ、、!!!


5時45分付近にかけた5回分の目覚ましはことごとく止まってるし
一瞬の摩訶不思議な時間。
次にはいきなりトップギアっす。
鏡もろくに見ずにダッシュで着替えて駅までダッシュ。
そりゃ、何もかもダッシュ。 走りながらの電話ですよ。 ハァハァ息きれながら。。
ひっさぶりのダッシュっすよ

乗換えでダッシュ。 駅着いてから会場までもダッシュ。。

30分遅れての到着・・。
ほんとに申し訳ございませんでした。。 反省反省。

んで思ったこと。
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by sora-arukumono | 2005-09-29 00:40 | 日記
ニュージーランド  -10-
北島 オークランド この国の首都だ。
街並みも活気も人の数もさすがに比べ物にはならない。

だけどとても綺麗な印象があって
ウェリントンとくらべたらとても居心地がよかった。
帰国予定日の3日前にはいって
なるべく空港の近い場所で宿を探した。

リコンファームをいれ、帰り便の確認がとれたので一安心。
町へとくりだした。3日間とも。
水族館へいったり、。喫茶店でボーっと茶をのんだり、
土産をさがしながら買い物をした。

そう。この国を発つ前に手に入れたいものがあったのだ。
それは指輪。自分のね。

旅をした中でアジアを1年旅して、ココの国までわたってきた日本人にあって
いろんな話をした。一緒にメシを作ってたべた。ほんの2日ほどだけど、、
すごく影響されて、勇気をたくさんにもらった。

彼の指にいは2つの指輪がされていて、
なぜかしらそれらがメチャメチャかっちょよくみえた。

この当時僕は洒落っ気もなく、髪もボサボサ(まぁ今もたいして変わりはしないけれど。。)、。
アクセサリーなんて何一つつけていなかった。

とても自分に自信がなく、周りの目が気になって仕方がなかったのだと思う。
何をするにも一歩ひいて、自ら目立つような格好や、行動をしたくもなかった。

今思えば指輪の一つや二つしてもしなくても誰もみないし、全く気にする必要もないし。
好きなよーにすればいーじゃない。なんっでもないことだもの。って感じなのだけど
そのときの僕が指輪を買うのは、
ましてそれを身に着けて人前を歩くのは間違ってもしようと思わないはずだった。

でもそれ以上にほしかった。自分もつけたかった。
とあるお店で指輪がたくさんに売っていて、欲しいのはみつけたのだけどそれを買うのに
どれだけ悩んでいたか。。
最後にはお店の人がディスカウントをしてくれて
 ”I’ll Take It!!”
声を大にして言い切った。 お店の人は笑ってくれたけどね。

ピカピカの指輪をはめて外へ。
でもやっぱり周りが気になって仕方なかった。
はめては外し、外してははめて 眺めて。また外して。。
その日は一日中きっと指輪ばかりみていたんじゃなかったろーかと思う。笑
 (→20の頃

さて、そんなこんなでこの旅も終わろうとしていた。
たくさんに経験をつんだのか、。
何か変わったのかどうかは自分では何も気付かなかった。

今から考えるとそんな事を気にしていなかった自分がそれまでとは明らかに違った、変わった自分なのだろぅ。。

つづく・・・


旅 Top   NZ          10 etc
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by sora-arukumono | 2005-09-27 00:35 |
だんだんと涼しい夜になってきた。

横断歩道で信号待ちをしていると

前を行き交う車の光
僕と同じように信号待ちをしている人の目線

それらが交差しているようにもみえるし
互いにその空間を無視しているかのようにも思う。


そんな中へ風が吹いた。
何故かとても哀しさを誘う風。

夏の終わりを告げているような、
寒さの前の空気を感じた気がした。

ふと、人肌が恋しくなった。

なにかの温もり、暖かさを求めるのも本能なのだろーか、
ただ弱いだけなのだろーか、

ふと、弱さが顔をだした気がした。


さぁ、また明日。
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by sora-arukumono | 2005-09-27 00:02 | 日記
火ポイ
b0070043_23195125.jpg 
 
 
前に長瀞で回した時



撮ってもらったやつ



かなりのお気に入りなので



ご披露しちままいまます!


火の光と


音がいい







もう一枚!

b0070043_2320873.jpg
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by sora-arukumono | 2005-09-25 23:26 | Poi
おめでとう
昨日は友人の結婚式に参加させてもらった。

僕は何故か女の子の友達が多い。

よく言われるのは 中性 ということ。
男性とも女性とも思われないことがおおい。
話しやすいらしい。
まぁ嬉しくもあり、哀しくもあるのだけれども。・。・

昨日も同じ年の女の子から式に招待してもらったのだ。

横浜のとある式場で式と披露宴。

妹の結婚式の時に両親の気持ちが痛いほどつたわったので
友達。その旦那さんのご両親へ気持ちが移入して感激してしまう。。

あーいった場所の空気は嫌いじゃない

食事も旨かったし。
がっついて。いい雰囲気の場所と時間を過ごさせてもらった。
ありがとう。

そして いつまでもお幸せに Aki
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by sora-arukumono | 2005-09-25 23:12 | 日記
ツインソウル
最近の日常は退屈なものだ

何をしていても心がどこかにいっているようで

身の周りにおこることのすべてがどこか他人事のようで


そんな僕に連絡をくれる友達たちには申し訳ないくらいに
見事なまでに返事をしなかったり、
メールをもらっても返信に時差が生じているんじゃないかくらいに遅くなったり



最近はこんな感じなのです。


昨日は妹が子供を連れて帰ってきてるというので
ちょっくら実家に寄ってみた。

実家の鍵を断りもなく開ける行動に少し違和感を感じ始めたのもつい最近のことだ。
部屋に入るとそこには 父 の姿があった
初めての孫ができてから父の表情は少し和らいだように感じる。
その表情は久しぶりに寄った僕にもみせてくれる。
嬉しいことだ。

母と妹は出かけていたらしくしばらくすると子供を抱えてもどってきた。
赤ん坊の姿はそれだけで癒される。
透き通ったその目はすべてを見透かしているようで、
それゆえに純粋にもみえるのだろとおもう
そのなかで会話していた時間は夢の中のようで、
ふんわりとやわらかく、あたたかい


”ありがとう。そろそろ帰るよ”  とつぶやくと

妹が  ”下までいくよ”  といってくれた。

話をして心が少しおちつてきたので
夜風に舞う小雨もきもちよく、バイクで帰路についた

Thanks to Yukie
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by sora-arukumono | 2005-09-21 13:06 | 日記
知ってた?


昨日は そらの日 だったんだってさ。
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by sora-arukumono | 2005-09-21 11:50 | 呟き