気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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GALA
いやいや
ひっさしぶりにいってきましたスノーボード
3シーズンぶりくらいだろーか。

車がないのでGALAへGoということで
朝5時に起きて出発

新幹線もひさしぶり
やっぱはえーなぁーと一人感動しながらの移動

昔GALAで1シーズン働いていたこともあって
湯沢の街並みやGALAスキー場の雰囲気が懐かしかった

天気は雪。ときどき吹雪?
久しぶりの雪の感触。足が固定された感覚。
テンションはじわじわとあがってゆく。

  僕が思うにGALAのコースは正直面白くないのだとおもう
  他リフトとの連結は悪いし、そんなに広くないし、キョリも短い
  けど、雪質はかないよい! 他のスキー場が雨でも
  GALAは雪となるくらいに標高が高いせいもあるのだろうか

イメージとしては颯爽とスピードに乗って気分よくなる予定だったのだ
が、現実は甘くない。。
1本、2本と滑った結果は真っ白け。
まともに滑る事ができずに 自分の下手さにショックがでかかった。。。

友人にアドバイスを請い、ちょっとずつ慣らしてゆくと
すこしずつ勘をとりもどしはじたのかなんとか転ばずに滑れるよぅになってきて
そっからはもー。 はしゃぎまくりでした。

友人は北海道に篭っていたこともあってウメーんだわ、、。
っつか、ボードでの遊び方をよく知っている、。
後をついていいくと 

えっ!!?そのコースをいくんっすか!? 
そこはいっていっちゃうんすか?そのスピードで!?

ってな感じに自由にすべりまくっていた。

たくさんに新雪を食べまくった一日でして
今シーズン。またいこう! と思わされたひさびさのボードでした、

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by sora-arukumono | 2005-12-29 09:35 | 日記
フィルター
僕は人とあったとき
なるだけその人をまっすぐにみるように心がける

自分もそうみて欲しいという部分もあるのだろうけれど。。

人には周りにさまざまなものがくっついていて
くっついているもののどこを切り捨てて、どこをひろってゆくのか
取捨選択の自由が僕の中を駆け巡る

自分が欲しい以上の情報があふれる中
自分が信じる、信じたい情報をこころへと届ける

そぅ。僕の中にはフィルターの様なものが組み込まれていて
その人を見たときにさまざまな部分から情報を取り出し
さまざまな情報を削ってゆく

その人を取り巻く地位や名誉、肩書き、環境、
その人を包む服装やしぐさ、髪型、容姿
その人をつくる性格や話し方、思想や信念。

きっとそれらすべてをとっぱらったとき
そこに残るものは人として生きる前の魂のようなもの
それがそのものである確かなものになるのだろぅか。

ただ、僕が人としてそこまでのフィルターを持ち合わせてはいない。
相手の仕草や、地位、思想や性格、言葉遣いなど
さまざまな情報と一緒に僕の中に入ってくる。
昔と比べればフィルターは大きくなって
その人そのものをみることだできるようになってきたと思うのも事実だけど・・。

これからもそのフィルターを拡げてゆこう
いろんな状況に応じてつかえるように

いつでも揺らぐことのない自分でいれるように

いつでも揺らぐことのない自分がいれるように。
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by sora-arukumono | 2005-12-27 13:11 | 雑記
たくさんのひかりや
たくさんの闇の中

たくさんの想いが渦巻き
たくさんの流れが生まれる

流れゆく先のまだ見ぬ地は
僕らの手に握られたはかない想いに
行く先をかえながら
ゆるく確かにすすみゆく 


その想いは

募り 強く はばたく 
その空へ その地へ
風にのって 風をのせて
どこまでも高く、遠く いつまでも果てのない流れの中へ 




無限と有限の狭間に浮かぶその島の中
想いはひかり音もなく舞い降り

僕はここだと静かにつぶやく

さぁ きっとまた歩き出せるだろう 歩き出そう
想いを握り

まだ見ぬ先へ 果てなる場所へ
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by sora-arukumono | 2005-12-26 17:39 |
つぶやき
今までの自分の行動を振り返る

んー・・・・。


たくさんの人にごめんなさいとありがとう

自分自身のなかのなにかに気が付く
みんなに甘えていたのだ

自分を正当化していたのだと
何故かそう感じた。
そんな出来事があった。

落ち込んでいるわけではないのだ

ただ道がみつかっただけなのだ。
その道を進んでいこうと思っただけなのだ。

進みゆく道がみつかると
進みゆきたい道をみつけると

荷物の整理がひつようで
それはこころの中の整理でもあるようで

今まで履いていた靴を履き替えて
今まで使っていた地図を持ち替えて
ただ、自分のこころは持ち続け
こころにいれてゆく中身を変えてゆこうと そう思ったのだ

きっと今までとは もののみかた も変わってくる
どんなに謝っても謝り足りないし
どんなに感謝しても感謝しきれない

たくさんのありがとうと
たくさんのごめんなさい

そんなつぶやき
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by sora-arukumono | 2005-12-25 21:05 | 呟き
jon novi
その電話はお昼に鳴った。

カヤックのイントラやラフトガイドをしていた頃
知り合い、たくさんに教え、叱られ・・・etc た人からだった。

”今日の夜暇?
今日の夜お店の忘年会があるんだけど来てくれない?”

って。


今その人は池袋で飲食店を経営している。
お店の名前が jon novi

まだお店に2回くらいしか遊びにいってないので忘年会に出るような身分ではないのですが
おそらく人数不足の埋め合わせでいいのだろう。 と
お世話になってるし、時間もあるしいこうかな。 と
珍しく一人トコトコお店に向かいました。

僕がお店に着いたとき開始時刻は過ぎていたのですが
まだ人もまばらで僕にとっては好都合でした。
知らない人たちの盛り上がった席に入ったときほど居づらいものはないと思うからです^^;

でも同じように今日の昼に突然連絡をもらった人も何人かいて
しかも同じように周りに知り合いのいない人もいたので心強くほっとしました。

なぜか話も合って、(合わせてくれたのか?笑)プチプチと嬉しさもでてきて
こころに余裕も生まれた気がしました。

オーナーの人間性か、周りの人たちもそれぞれに個性のある
よい雰囲気のもった人が多かったようにおもう。

また機会があればなるべく出向いてゆこうかなと
その方向へ一歩進みだした気がしたひとときでした。

そのときのお気に入りは後程写真のせっかな、。
のせちゃいます。いー味だしてたよ。やつは。テンションあがりまくってた!


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by sora-arukumono | 2005-12-22 13:42 | 日記
タイミング
フライパンを温めて油を少々。
熱が伝わったフライパンへ
エイヤッ・・ っとタマゴを落とす

そしてタマゴがフライパンに触れたその瞬間
たちまち朝の空気に音が溢れ出す

なぜかその奏ではとても心地よく

タマゴは白さをましてゆく

熱いうちに塩、こしょう、バジルなどで味をつけて
火を強火に変える。 そして水を少々

音に加えて香りと水蒸気がたちこめ 心も躍りだす
間髪入れずに手早くフライパンにフタをして
勢いよく火を投入し 10秒ほどで水を蒸発させて火を切る

あとは中に充満した高温の水蒸気が
フライパンの中いっぱいにひろがったタマゴの表面に白さを描いてゆく
ゆっくり ゆっくり


そろそろ頃合かな 

 と  蓋をあけると
ふわっと 湯気が一面へひろがり
湯気の中からオイラ好みの目玉焼きが顔をのぞかせる

これができたときは限りなく気分のよい朝となる



さて

今日、ふと思ったことはこの中にも実はたくさんに隠れているもので
タイトルにも記した   タイミング   

僕らが生活する中にも絶えずこの時間は流れ、繋がっていて
その一瞬一瞬の繋がりが連なって今から先へと続いている。

タマゴを割ったとき
フライパンが熱していなければ心地よい音はきこえないだろうし
熱すぎても黒く焦げついてしまうのだろぅ。
けれどそれを恐れてタマゴを割ろうか割るまいか考えているだけでは
目玉焼きはつくれない。 と思うのだ。

今の僕は卵を割ろうと固まってしまっているのかもしれない
フライパンに落とすタイミング。 それはいったいいつだろう。
焦げつきそうになる前に サクッ と割りたいもんですね 笑
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by sora-arukumono | 2005-12-22 13:21 | 呟き
他人のせいにしちゃいかんよ
これはオイラ自分の中の決め事。


何があっても他人のせいにしない


よーに心がける

めっさ難しいけども。。
どんなことが起きようともすべては自分の責任なのだよ。
そうならないようにできたはず。
そこからどうにかできるはず。

他人のせいにしたって何もはじまらない。
何も変わらない。何もかえってはこない。

他人のせいにしないけど
自分の中で消化しきれなく機嫌のわるくなることも多々。
見事自分のせいだと納得できてもどーしていいかわからないことも多々。

まずはそんなとこから一歩。

目指せ仙人か。。
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by sora-arukumono | 2005-12-15 23:56 | 呟き
かぜかな。。
んー、。。、 随分と久方ぶりの書き込み。。

なんでかは自分でもわかるよーでわからんよーでわかりそーなので
放ることにします。

長瀞いったり、出張いったり、キレたり、
飲みいったり、法事にいったり、ふて寝したり、、

と結局カゼひいてやんの。 ダッセー。

んで腰も痛めてやんの。 さらにダッセー。。


でも構わん。


今シーズンはボードにいっちまうもんね。
28日。 いぐさー。 


まったくもってなにをしてるんだか。

そんな毎日。

うはは。
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by sora-arukumono | 2005-12-15 23:46 | 日記
いる場所
自分を映し出すものはいろいろで

鏡。 水面。 窓。 ひかり。 相手。 絵。 文字。
言葉遣い。 行動。 などなどどどど。

部屋もそのうちのひとつのような気がします。

僕の部屋は今(いつも?)散らかり放題です。
なぜだろうか着たものそのまま脱ぎ散らし、
食器なども洗わずに放置され
洗濯物もたまりっぱなし。

たまるたまる。よどむよどむ。
なぜだろー。 なーーんも片付ける気がしないんですよ。
もーいーーや。 って
最近何故かしら投げやり。 

イカンイカンとも思わない。 けっこーいいかげん。

そんな自分は嫌いです。
今の自分は好きくないのです。
しまいには考えることも面倒になってきて、
どこか宇宙人さんがかっさらってくれたらなぁー、、などと現実逃避もしています。


空をみて、夕日をみて、。星をみて、風を感じて
自分の命の不思議さをおもいます。

道路をみて、ビルをみて、走る車や行き交う人をみて
この世界が虚空のものであると感じます。


誰かをまっているような。
ただただたたずんでいるような。


そんな日々。
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by sora-arukumono | 2005-12-01 23:45 | 日記