気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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さて。。
ふと 思うときがある。

なんのために いきる んだろー  って。


時間というものをつかって仕事をしてお金をもらって
欲しい物を買ったり おいしいものを食べたり 
いろんなものをみて 感じて 想う。

映画をみたり本を読んだり。
音楽をきいたり人とはなしをしたり。

食べて 寝て おきて 歩いて うごく
はしって たのしんで うれしく感じ かなしみ 泣く 鳴く 笑う

夜になって明かりを灯し 朝日を望む
暗くなるのをまって 星空を望む

あふれるモノにかこまれて
小さな望みや欲をうめて いきる ねむる また望む

すべての欲が満たされたとき人は死ぬのだろぅか。
どれだけのものを手に入れたいと人はのぞむのだろぅか・。

人によって尺度は違えど
なにかを欲す。

モノでなくても 人格や悟り。
真実をしりたいという 欲 

真実もまたさまざま。 すべてが正解ですべてが不正解
そんな世界。 空間 時間の流れ。


と、まぁ。。こんなことを毎日毎時かんがえているわけではないのだけど

ふと そんな世界に踏み入ってしまうこともある。


 『人の心は、深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。
   きっと、その浅さで、人は生きてゆけるのでしょう』
 
               星野道夫


深くははいりきらない。息継ぎができる場所まで浮かんで
のんびり浅瀬を楽しむ。
大きく息をすいこんで またときどき深い世界へはいる。

浅いこころがあってよかった。
その浅瀬をみつけるのもつくりだすのも自分。


そうやって いきる なかで意味をさがしたり、さがさなかったり。
答えなんてものはないのかもしれないね。
でも
それがきっとある意味一つの答えなのかもしれないね。

輪廻

思考もまたそうなのかもしれない
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by sora-arukumono | 2006-04-30 23:12 | 呟き
Changes
変わり続けるのさ 変わらない為に
空に漂う雲の様に
流れ続けるのさ 流される前に
風に逆らう鳥の様に

ゆっくり静かに感じたままに
必要なものは力じゃなくて勇気さ
しっかり確かに心のままに
大切なものは時間じゃなくてイメージさ

ラズベリー色した夜明けの輝きは
just believe yourself. そんなメッセージさ
流れ出す街の光 走り出した太陽に
焦らない様に瞳閉じたまま
just keep on changein'

ほんのちいさな心のざわめきは
コンクリートの街に飲み込まれた
流れ出した涙に気付かないフリして笑った
かすかな光の射す方へと今

ゆっくり静かに感じたままに
必要なものは力じゃなくて勇気さ
しっかり確かに心のままに
大切なものは時間じゃなくてイメージさ
just keep on changein'

ここは天国とか ここは地獄とかなんて
物の見方一つでかわるから
枯れて行く花に微笑みを贈ろう
生まれたての風が手招いている
just keep on changein'

           by Caravan
     

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by sora-arukumono | 2006-04-26 21:29 | オススメ
長瀞へ
いってきました。

まだ冷たかったけれど水の感触はやはり心地よい。
エラソーにふんぞり返って教えていたら
ラフトが石にぶつかったとたんに水の中。

貫禄もなにもあったもんじゃない。

でもなぜか 落ちたときも 一人でニヤついてしまった。
すんげー久々の水の中なのだもの。

コポコポ と 流れる水に空気の音。
全身が水に浸かる感覚。 思い出しちゃったよ、。 うん。


半年振りだからどんなもんだろーかとちょっと心配していたけど
水の上に浮かぶフネの動きも覚えていたし
パワー不足は否めないけど これまでの経験でごまかしながらだな。

まぁ、朝8時から19時まではりきって動きまくったのがいけなかった。
昔と違う今のカラダ。 もぅ疲れきってしまってました。
カラダのそんな感覚もひさしぶりだったのだけどね。

で、今回はカヤックは漕がずに休養日を設るために大人しく帰りました。


やばいなぁ。。
社会復帰できなくなるよ。。。

やっぱあっちがいーなぁー。。 ボソボソ。。
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by sora-arukumono | 2006-04-25 20:07 | 日記
本居宜長
敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花
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by sora-arukumono | 2006-04-23 10:45 | ことだま
夜の車
夜に車をはしらせて先へ。

車の空間にはいるの久しぶりだった。
好きな音楽がながれる中
キラキラ光る車のヘッドライトや街頭が目の前を通り抜け
光を追いかけバックミラーを覗き込むとその光たちは小さく闇の中へと消えゆく
そしてまた目の前へ視線をうつすと闇の中から無数の光がやってくるのだ

普段の生活では自然としまえてある感情が
意図することなく紐解かれ、突然にカタチをつくりだした
音楽のボリュームを上げて ”まだでてきてくれるな” と、あわててまたしまいこむ。


いろんな想いや感情があふれる中
1時間ほど走ると懐かしい景色が夜の静けさと共にひろがってきた


移動した時間も距離もたいしたものではないはずなのに
長く旅をしてきたような感覚になることもある

不思議な空間だ
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by sora-arukumono | 2006-04-23 10:38 | 呟き
caravan caravan caravan caravan
やっぱ さいきょー。

なんだろね。 すんげー合う。 びったし。

自分の気持ちに、こころに、心地よく響く。
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もぅ、じっとしていられないよーな。
すぐにでも旅にでかけたい衝動に駆られる。

水と戯れたくなる

青空を眺めたくなる

風に吹かれたくなる

こころ踊る 静かに踊る。 
すくわれるんさ いろんないみで。                   caravan
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by sora-arukumono | 2006-04-21 19:00 | オススメ
きっと

『かけがえのない者の死は、多くの場合、
  残された者にあるパワーを与えてゆく。』

                星野道夫
 
この場合人の命に限らず、いろんな意味にも当てはまるのだと思う。

なにかかけがえのないものを失ったとき

それが恋人や、体の一部や、感覚や、感情、大切にしていたモノなど
どんなものであったにしても
きっとそれらの代わりに大きなものを授かっているのだと思う。

そのモノというのが何であるのか わかる には
きっと時間というものが必要で
過ぎてゆく時間の中で確実に一歩ずつ
そのモノへとカタチを変えてゆくのだと思う。
こころの中へと根付いてゆくのだと思う。

きっと。
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by sora-arukumono | 2006-04-20 13:30 | 呟き
よりみち
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朝の出勤途中に

ちょっと
足を止めてみて

携帯で

パシャ
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by sora-arukumono | 2006-04-18 22:05 | 日記
音の波を解き放つ機器

光の波を封じ伝える

空気 心 想い

すべてが波  すべての波 

すべては波 流れ

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by sora-arukumono | 2006-04-18 00:40 | 呟き
はい
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ンなこと言われても
止まりたくないときもあるっしょ

ンなこと言われなくても
止まりたいときもあるっしょ

風のふくままゆくべよ

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by sora-arukumono | 2006-04-16 02:21 | 呟き