気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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最近のおもうこと
引越しを考えています。。

何が中心になっているのかがおぼろげながらみえてきて
自分の弱さに悲しくなったり、
そんなあきらめの中の自分を正当化してみたり。

通勤時間に時間がかかれば仕事に支障をきたします。
疲れがとれにくくなれば仕事に支障をきたします。

ならば、、、、、

なんて、昔は カチリ と方向変えて、歩みだしたものでした。
それをふみとどませるのは なんなんでしょうね。

よくいう 社会 というものの流れに乗る 世間 の中での 大人 になるか
だだをこねて? 我が道 ワガママ? 貫き通す 子供 になるか。

陰陽

どっちも影で どっちも光で。
自分にとっての光をどっちとするのか。


・・・。 そーいえば長いことそんなことを考えることにさえも蓋をしていました。
ちょっと空けちゃったけど。


どっちも正解で、 ある意味どっちも不正解。 という答えの無い答え。


ま、答えはでていても、それを否定する自分もいたりして、
そんな状態で時間がすぎて、毎日がすぎて、。

それもまた よくもあり悪くもある。  そんな流れもある。


ツインソウルよ。 飲み明かしたいね。 こんなときには。
なーんてよびかけてみたり。


歩いてくる途中に見上げたおぼろ月がきれいだった。
涼しい風吹く静かなよるだった。

さて今日もまたゆっくりと眠り、 また明日。


みなにも爽やかな風が吹きますよぅ 
(-Λ-) ナム
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by sora-arukumono | 2007-05-30 00:38 | 呟き
カヤック
先週カヤックをしに長瀞へ

カヤックをはじめたきっかけは
椎名誠の本から野田知佑へいきあたり、
アウトドア的な世界へ興味をもったことだった。

それまで踏み入れたことの無い世界のようにも感じて、
寝袋やテントを買ったり、 ふらふらと当ての無い旅をしてみたり。
時間というものの使い方を楽しめるようにもなった。

カヤックをはじめて、イントラをめざして。
とりあえずは技術を身につけ、 将来あらわれるだろうか、まだ見ぬ自分の子供に
自然のなかでのすごし方を教えてあげられるように。
自然のなかでの遊び方をつたえられるように、。 と

ま、 自分の身近な存在な人たちに
カヤックをとおして気楽さや、楽しさや、ゆとりみないなもんが
伝わったらうれしいな、、 と 思っていたわけで。

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先週のカヤックは従兄弟をつれていってあげることができた。
それはなによりも嬉しいことで、
とても心おだやかに。 自分の中へとはいっていったのですた。

この先はどーいったカタチでカヤックと付き合ってゆくのかわからないけど。
やっぱり自分のコアとなっている部分ではあるのだなぁ。と
そぅ思ったのです。

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by sora-arukumono | 2007-05-27 12:00 | 日記
贅沢な食事
連休 山梨の日帰り温泉へとバイクを走らせた
日本一の山と甲府の町並みが見える場所

ぶくぶくと肩まで湯につかると
水面からは山と空がみえるだけ。
顔をのぞかせたばかりの陽の光を浴びながら
ゆるりと 疲れた体に水をしみこませた

のんびり のんびり こころとカラダをゆるませる

しばらく ぼーっと つかりながら カラダをあたため
ゆるゆるとあがってから服に着替えてからも
また しばらく 静かな風景にみとれていた。


さて。 ようやく外にでてみた。 と、
そこには朝食に並ぶ人の列が目についた。

不思議と腹もへっていて、人の列に並んでみました。

メニューは
ごはんに味噌汁。なっとう、卵。 そして漬物。。
ごくごく普通だとおもう。のだけど、。

目の前にはまだ目の覚めやらぬ街が広がり
それらを囲う山々。 すべてを見下ろす日本一の山がある
やさしい朝風もさらさらと通りぬけてゆく

高級なフランス料理でもなければ、ぶ厚いステーキがあるわけでもないし
たくさんの料理が並んでいるわけでもない。

けれどここにはどんな料理もかなわない
コノ時間。この場所にぴったりな組み合わせの料理が並んでいる。

そんな中食べられる幸せ。 そぅ思える幸せ。
そんな時間を過ごすことのできる贅沢さ。

なぜだかいつも以上に長く手を合わせた。

ありがとう と いただきます と。


ココロのゆとりは贅沢な食事をくれた。
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また来よぅ。
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by sora-arukumono | 2007-05-23 23:17 | 日記
フィルター
バイクのヘルメットには オレンジ色のシールドがついている

走りながら 過ぎ行く景色はオレンジ色に染まり
空や木々の葉の色が とても鮮やかにみえる
心おどる。ふくらむ。

ふと、息を吐き出して シールドをあげてみると。

・・・・。

少し 色あせた感じの空や葉になった。
・・・。

でもこれが本当の色なんだよな? と、思ってみたり、
でも、人によっては色の見え方がちがったりするのかも、しれない、。
なんて思ってみたり

もしかしたら本当のものなんて存在しないのかもしれない。

確かに そこ に ある ことで何かの意味があって
目に見えないものことこそ 本当のものなのかもしれない。

色や形も 確かにそこにあるものなのだけど
そこに ある という事実がホンモノなのかもしれない。


・・・みつめるところはどこなんだろぅね。


確かにそこにあるもの。こと。 その存在や意味。
そんなものを ぼーっと 暇なときにでも すこしづつ。
みつけて、みつめてゆけるのだろー。

きっと。
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by sora-arukumono | 2007-05-22 13:49 | 呟き
その人をみつめるということ
母親の話をかきました。

こげたカボチャの料理を前にして、
笑えた自分がいました。


ちょっと思ったのです。


焦げたかぼちゃ。
もし、僕がとても楽しみにしていた料理。
おなかが空いていて、料理にだけ心が向いていたらば
果たしてそときに笑えただろうか、、

・・・。きっと腹をたてていたことだろぅ。
何やってんのー と 焦がさないでよー と
そのときは料理もそうですが、母親その人以外にはあまり目的がなかったのですね。
きっと。


生活していくなかでいろんなヒトと関わって、
いろんな場面に出くわすのだけれど、
ひとつひとつ現れる細かなことにだけ目をうばわれず
大きな目線で物事をみれるよう、 判断できるよう

そんな心を持ち続けてゆけることができたらば きっと 自分の心も楽になるのだろぅか。
なんて思ってみたり。

やっぱり自分の目的や、欲が物事の判断基準となっているんだなぁー。、って
当たり前のことに気がついてみたり、

やっぱり自分自身、相当な自分勝手さをもった人間なんだなぁー。。、って
ちょっと反省してみたりして。


なるべく多くの機会をもとうと、 そぅ思った。
ヒトと関わるときに その人のした行動や、事実に目をうばわれるのでなく

その行動や事柄を起こす その人自身 をみつめてゆかねばと。


ま、仕事とプライベートでは、ちょっと違う気もするけど。

なんとなくね。

友達や、家族やまずは身近なところから。
そぅやって ヒト をみつめてみようかと。 そぅ思ったのです。
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by sora-arukumono | 2007-05-13 09:18 | 呟き
どんなになってんのかな

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by sora-arukumono | 2007-05-11 21:46 | 呟き
家族との時間
実家は近くにあるのだけれど

あまり顔はだしません。 なぜかな。。 。。。 なんとなく。


妹は遠く異国の地。 まだ一度も行っていません。。
スカイプでいくらでも話せるはずなのに。 あまり話していません。
なぜかな、、。 会いたいのに。 なぁ。。


この間 ひさしぶりにスカイプしました。
そこには見違えるほどにキレイになった妹と、
元気いっぱいによき風を吹かせている姪っ子の姿がありました。

なぜか姪っ子の笑っているカオが 僕の子供の頃のカオにそっくりで、
その頃の母親のカオにそっくりなのが妹でした。
やさしいおーろらをまとって、心地よい風がそこにみえました。


そんなことがあってなのか、
久しぶりに実家へと夕食をごちそうになりにゆきました。
そこにはやわらかな表情の母親がいて、
夕飯ができる間、 ぼーっとただただ食事ができるのをゆっくりと待ちました。

・・・。 台所での物音がなんだか懐かしくて、
なんだかふんわりとして リラックスしていたのだろぅな。


で、、 食卓に食事がでてきた。 ”おまたせー” と
で。 そこには黒く焦げたかぼちゃ・・。
”ゴメンネー 焦がしちゃった。” と 母親。

・・・・。 すごいなーこのヒトは。。。
ずっと台所にいたはずなのに。。 そのカボチャを料理していたはずなのに。
それが、 じゅーーーー って。。

でも、なぜだか そのときは それが微笑ましくって、
笑ってしまいました。 そのヒトらしーなぁーって。
ま、 食べられないことないし、 ある意味おいしかったし。

そんな風に笑って食事をしていると
母親のカオの奥に ばぁちゃんが重なってみえたりして。

やっぱり血なんだなぁーって思いました。
母親と妹と、 そのつながりを不思議に思ったり。そして必然と思ったり。


なんだか、ひとつ違う道が現れたようで


そんな時間もまた大切なものだと感じてみたり、


ふと。
づらづらと書き綴ってみました。
まとまりなくて、 ダラダラながくてごめんなさいね。

ではまた。
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by sora-arukumono | 2007-05-11 21:24 | 日記
こーひー
先日の休みに森の中

こーひー という飲み物をいただきました。


今までくちにしていたコーヒーというのとはちがう、。

こーひー。

今までもこーひーを飲んでいたつもりなのでしたが
それはコーヒーという 名を装った飲み物 で。

または

インスタントコーヒー と いう名の 飲み物 であった。

そんな事実。


今日も仕事場でコーヒーをいただいたのですが、
コーヒーでした。 すごい味の。 ものでした。

こーひー が 飲みたい。 


旨い美味い巧い こーひー がのみたい。

今までにはなかった、そんな感覚。

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by sora-arukumono | 2007-05-11 21:09 | 日記
バイクに乗って気の向くままに

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長瀞で川に浮かび、風と下る

トンネルを越えて、寒空の下 光を追う風となる

朝陽の中 湯につかりながら
日本一の山を望み、贅沢な食を風と共に食す

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深い森の中 窓からおとずれる風にささやかれながら
スヤスヤと眠りにはいる

いろんなところで風と出遭う


どれも同じ風なはずなのに、 環境がそうさせるのか
想いがそうさせるのか、
感じ方も変われば、そこから繋がる想いもまた変わる




爽やかな風が吹いた

また歩いてゆこう 風と共に 風となって

ね。
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by sora-arukumono | 2007-05-07 23:49 | 日記
自由
自分のもっていない空気

そんなものには憧れる。 同時に少し不安にもなる。

芸術家たちの集う場所へ。
ひょんなことから誘われて、なぜかそこへは行きたいと思っていた。
朝早くにお邪魔して、手伝わせてもらう。

BBQの下ごしらえを手伝うのだけれど、
久しぶりの? 自由 に戸惑った。

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何も決まりが無いということは 楽 そうにみえて実は大変なことなのだ。
と 少し思う。

何をしてもいいという自由さに縛られてしまいそうになる。
上手に付き合ってゆけるとそれはとても心地よいものなのだけど
少しキョリをはなしていると 突然におとづれる自由という大きさにうろたえる。

ただただ広がる空間や時間に
何処までものびる道をひいてもいいし、 いくつもの弧を描いてもいい
いつまでもつづく決して終わることの無い流れをつくってもいいし
方向を変える何かを投じてみてもいい。

BBQの具材を切り、串刺しにする。
なにもない空間にシーツと物干し竿で日よけをつくる。
レンガで造られたカマドに火をつける

単純な作業だったのだけど
なぜかその空間にはいると、全てが芸術のように感じて
自分のする行動が面白くなる。 何も無い場所へと駆けだしてゆける喜びを
ひしひしと感じられ、 
体中の細胞がプチプチと喜びながらはじけ、新たな時間を進む感覚を得る。

ほんと不思議なんだ。
その場所。そこにいる人たちがつくる空間。


そぅ。そこは芸術家たちが集う場所。

僕の大切な従兄弟が作る空間。

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二人の笑顔がなんだかとても心地よかった。
とてもすがすがしい風がまわりにひろがっていた。


いつもいつもありがとう。
これからもよろしく。

二人の空間を少し持って帰りました。
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by sora-arukumono | 2007-05-01 23:46 | 日記