気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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友人
長瀞へいってきました。
ひさしぶりに。

漕ぎにいったわけではないんだけど。
ブラブラと。しに。


同じ歳の2人と合流。

Nom & Tetu 

カヤックのイントラを始めた頃に一緒にやっていた仲間。
二人は世界大会に出てゆくほどの実力の持ち主で
技術は遠くおよばないけれど仲良くしてくれている。

何をするわけでもないのだけど

3人で合うのは何年ぶりかで。
子供が大きく成長していたり、仕事をがんばっていたり、
昔の話や、現状のや、
ゆったりと話しをた。

長瀞の勉強屋へ そば を食べにいき
川原へいき
本当にきままに。ブラブラブラブラ。

そんな時間を互いに共用できることは嬉しい限りで


今いる自分が確かにあるのだといぅ意識がどこかにでてきたりもして


とても落ち着く時間だった


またあいたいもんだ。

THANKS NOM、TETU
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by sora-arukumono | 2007-12-24 08:02 | 日記
アメリカ  -3-
なんだかながーーいこと 放置プレイ でした。

と、

旅の話しをみききしているうちに。
自分も書き記したくなってきた。
思い出してみようかとおもてきた。

ので、アメリカの続き。 3

無事にロス入りして、宿も決まった初日。
すこし仮眠をして目を覚ますもまだ外は明るかった。

ビーチまでは歩いて5分もかからない

とりあえずは散策。 散歩。 
その町の空気を感じながら目的もなく歩くのが旅の醍醐味だとおもっていた。
それは今も昔も変わらずに根底にあるもの。

観光名所などもたいせつなのだろうけれど
その先々でおとづれる時間や人との出逢い、触れ合いがたまらなくいい。

すこし曇り空の外はいくらか肌寒かった。
でもそこはアメリカだった。
やしの木がならび、海岸線が見えて、
海岸沿いの道を走る人。インラインスケートを楽しむ人。
ジムでカラダを鍛えまくっている人。。

ぼけーーっとながめながら、何も考えずに散策。

気がつくと陽も大分傾きかけ、臆病な僕は暗くなる前にと
とっとこ宿へともどったのでした。

出て行ったときには誰もいなかった部屋。
帰ってくるとそこには フランス人と日本人がいた。
フランス人は背も高く、えらいおっとこまえ。
日本人はムキムキの筋肉マンだ。
なんでもボディービル?の大会とかにでている人らしかった。
二人とも夕食をつくっているところで、
簡単な自己紹介のあと、みんなでメシとなった。

僕はそのとき日本人がつくっていた肉をもらったのだが、

パサパサしてて、味がなくて。
とてもマズイのを口に出せずにがんばって食べていた記憶がある。。

何はともあれ見知らぬもの同士3人でのスペース。
ひさしぶりに味わうなんともいえない開放感だった。

自分のことを全く知らない人がいて
全く知らない人たちがいる。

やっぱり旅をしにきてよかった と 思える瞬間でもある。

そうして初日を無事に終え、
明日からはまた何をしようか。。。 ってな行き当たりばったりな旅。

・・・・いつもね。
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by sora-arukumono | 2007-12-20 23:55 |
夢の中
今はなくなってしまった公園の木が好きだった


木に登って風にあたる時間が好きだった


昨日みた夢の中の僕は
今の姿でその木に登っていた

木はずいぶんと年をとってしまったようだけど

カラダの大きくなった僕を支えてくれていて

かわらず気持ちのよい風を感じさせてくれた


一つ変わったことといえば、 景色


見下ろすそこには人の流れや、街並み、車や自転車。
それらと一緒に様々な感情、気持ちの流れやなんかもみえている気がして

ただただ ボーっと眺めていた。。


戻りたいような、戻りたくないよーな、

そんな感覚のまま 目が覚めた



眠い眠い。。。
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by sora-arukumono | 2007-12-19 12:53 | 携帯
星の流れる朝
なんだか一人を感じて眠れない夜だった

ざわざわとしていて


眠っているのか起きているのか

夢と現実の間を行き来しているようで



気がつけば最初の目覚ましが鳴り始めた


暗闇の中明かりをつけると

現実の時間が動きはじめる


なんだかなぁ、、と呟きながら支度をしてから外へ出て

ポケットへと手袋をさがす。


ないない


少しの階段を登り取りに戻るか、

そのまま駅へと向かうか、


時計をみるとまだ少しの余裕があった。


なんだかなぁ、、。、と呟きながら

履いた靴を脱ぎ捨て、履き直し、ふたたび外へとでた。


そこでみたもの、出逢った時間。


見上げる空に流れる一つの星


スーーっと静かに消えていって

その脇には人工衛星が動いていた


そんな瞬間が

固まりそうな何かを緩めてくれて


なぜか、ひとりじゃないんだなぁー っと

感じさせてくれた


流れた星にありがとう


ではまた
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by sora-arukumono | 2007-12-15 06:27 | 携帯
呼吸するものしないもの
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相反すれど

どうしてか 合う


ただ そこに在る まんまでいるからなのか、


暮れゆくなかのほんの数分。

静かな時間
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by sora-arukumono | 2007-12-13 00:18 | 携帯
瞬間そこにいれた幸せ
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時 空間

その無限の繋がりが過去となり

未来へとなる


未来は明るい
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by sora-arukumono | 2007-12-08 13:39 | 携帯
夜明け前
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月と星とが静かに浮かぶ

そら


鳥たちが目覚める少し前

張りつめた空気がとける少し前


また今日がはじまる


おはよぅ
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by sora-arukumono | 2007-12-06 06:23 | 携帯