気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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Caravan
しつこい??

昨日の発売。 タワレコ限定のものがあるというので
予約までしておいたらば。 なんのことはない まだまだたくさんあった。

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昨夜は帰りが遅かったので
DVDは今観てるんだけど。

いーねー。ワンマン。 らしくて。
これも見にいったライブのだったから思い出す。 そんときの空気。


CDはなんだろねー。

不思議と最近のCaravanの音ははいってくるまでに時間がかかる。
どかん! と飛びこんでくるような感覚はなくて、

じわじわとしみこんでくる感じ?

じっくりときいてみないとなー。って。

Caravanっぽさってのがどんなのかわかりませんが、。
Caravanっぽさ満々のアルバムな気がしました。笑

歌い方がうまくなってる気もしました。


ま、間違いなくオススメですけどね。w
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by sora-arukumono | 2008-09-25 11:21 | オススメ
朝の海
昨夜遅くに家を出て
夜明け前に海についた

薄暗い空の下

浜辺まで歩いた暗がりの中、かすかにみえる波をみていた

白く崩れる波が横へ流れていく


車に戻り着替を済ませた頃には
東の空が明るくなりはじめていて
どこからともなく
板を抱えた人達が海へと集まってくる

僕もまたその風景の中に紛れ込みながら海へと足を運ぶ


波の高さやチカラ強さはほとんど感じられなかったけれど

繋がる波に地球への流れを感じる


カラダと地球とを繋げる板


波の動きとカラダの動きとの関係を感じれるように

試しながら、考えながら海と遊び自分と遊ぶ


わかったり わからなかったり
気付いたり 気付かされたり


そんなことをしているうちに

雲は紅く染まり
キレイな朝焼けがひろがる鮮やかな光がさしこんできた




人が増えてきた海をあとにし
昇って間もない太陽を眺めながら帰路につく



眠気とカラダの疲れが心地よい


そんな時間だった
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by sora-arukumono | 2008-09-22 18:49 | 携帯
旅の途上
ipodからはcaravanの曲が流れている電車の中

お年寄りがお年寄りへと席をゆずる

地中に道をつくり電車をはしらせた人達


台風が過ぎ去った地上では
まだ強い風の吹くなかに漂う雲が
蒼く澄んだ空の中を泳ぐ生き物のようにみえる
そんな風景がひろがる


動く階段、動く箱
歩く労力を削った先にあるものはなんだろうか


光をあてれば影ができるように

何かを拾うと同時に知らずとも何かを捨てている

ただ、それもまたある一面からみた考え方にすぎず

拾うということも捨てるということも
ある意味では同じことなのかもしれない


そんなことを想い綴りながらも

動く階段を使い楽をしながら移動する

自分の価値観からいろいろなものを捨ててあてはまるものだけを拾いあげる


そんなふうに時間を過ごす


あてのない旅

その途中

少したたずんで景色をながめてみた


旅の途上
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by sora-arukumono | 2008-09-20 13:06 | 携帯
響く夜
雨の音   響く夜


眠れぬ夜


まだみぬ明日へと
まだこぬ時間へと

つづく音


瞬間 音の止んだ世界

その狭間に とけこみそうに

なるよーな ならないよーな

そんな時間が好きかも


なんて思う夜


眠れぬ夜


そんな夜
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by sora-arukumono | 2008-09-20 02:13 | 携帯
Jhoshua Tree
三日目?

夜、従兄弟がテントへと潜り込んでゆく。
ぼくはまだ少しだけ星空を眺めていたかった。

流れ星がときどきみえて、人工衛星が動いているのもみえた。

15分くらい暗闇の中椅子にもたれかかりながら星空を見上げ
僕もようやくテントへともぐりこんだ。




少し眠り、夢の中で従兄弟が外へ出て行くのに気がついた。
その次には テントの外から名前を呼ばれ、 眠い目をこすりながら外へとでる。
そらを見上げるとそこには現実の世界なのだけれど
夢のままでもあるような 星空 がひろがっていた。

雲ひとつなく、ちりばめられた星たちがそこにあった。

すげーーー

と思いながら また 椅子に腰掛け ぼーーっと星空を見上げ続けた。

月はなく、東の空の彼方では相変わらず稲光がみえていたけれど音はしない。
また真上へと視線をうつす。

なぜか20の頃に見たオーロラを思い出した。
同じように満天の星空だった。 天を真っ二つに割る緑色の光。
まるで龍のように天を駆け巡っていた。 そんな思い出。

二人でしばらく星空を眺める。
時間はわからない。 僕は腕時計をしないし、従兄弟もしていなかった。
何時くらいなのか、知る必要がないことにちょっと感動した。

イメージするのは地球と太陽の位置。
夜の暗さからみて、勝手にイメージする。 寝る直前の暗さよりも深いきもしたし。
きっと地球の真裏に太陽があるのではないか。
それが 時間。 まだ日の出までは時間がある。 きっと。 そんな感覚。

どのくらい見ていただろうか、再び従兄弟が先にテントへと向かった。
僕は もう少し。 と思いながら椅子にもたれかかり、
気がつくとそのまま眠っていた。 座ったまま。


2度目の目覚めはまだ暗闇の中だった。
椅子に座ったまま目を覚ました視線の先には
先ほどまでの星空はなく、 深い雲が覆っていた。。
感覚的に、、。 ん? と思う。 今まで聞こえていなかった雷鳴が遠くから聞こえてくる。

なんか。。やばいかなぁ。。 なんておもっていたとき。
稲妻が走り、 数秒後に爆音がこだました。。。 泣

従兄弟もそれで目を覚ましたのか、テントの中から ”大丈夫?” の声
”いやーー、、 やばいかもね。。 どうしよっか?” との回答に従兄弟がテントから出てきた。

ちょっと岩の上にいって様子を見てみよう。 ということになり
真夜中 二人 岩へ上って、東の空を見た。

稲光はもちろんながら。ときどき稲妻もみえ、 音は確実に近づいているように感じた。

風向きもかわり、強くなってきた。
風の中に雨の匂いと水分を感じる。

二人黙ったまま。
風からくる情報にカラダを寄せ、感覚的に考えているように感じた。


”撤収するか”


それが答えだった。 いつかはわからないけれど雨になるのは確実な気がしていたし、
雨の中のテント撤収作業は本当に面倒くさい。
手間も時間も倍以上かかってしまう。
それならば真夜中だけれど雨の降らないうちに。 というのが僕らの回答だった。


多分続く・・・・。

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by sora-arukumono | 2008-09-13 23:50 |
Los Angeles

L.A.二日目。


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昼過ぎに Joshua tree国立公園に到着して、 テントサイトを選ぶ。、 荷物を運び、。
そして、、

Beer!!!!!!

まだ日がのぼっているというのに、 なんて贅沢な時間。

ここでの時間はとてもゆったりしていて、
何をしても、何をしなくてもいい場所。 時間。

昔はそんな空間や時間に不安をおぼえていたこともあったけれど
今はとても心地よく、 そんな場所で過ごせていた。 ちょっとした不思議。

いとこもいとこで岩に登ったり、椅子にすわってみたり と
気ままに時間を過ごす。
僕よりも4つ上の従兄弟は活発で、芯を強くもつ頼りある存在である。
もう5年間アメリカで暮らしている。

昔から僕らの兄貴分である従兄弟と気後れなく話せるようになったのはいつのころからだったか、
海外を旅し始めた頃からだろうか。。。つい最近のことだったろうか、、。
全くわすれてしまった。。

ただ、自分の成長か、従兄弟の成長か、その両方か、。
今は互いに自分をもって対話ができているような気がする


そぅ。 そこは砂漠。 空気の乾きを感じる。
そのせいかわからないけれど、いつもの場所よりも音が響き渡る感覚が残る。。
人も、人工物もとても少ないので、音がカタチをつくる。
音がそのまま情景として頭に飛び込んでくる。

自分の背後にある岩の後ろに鳥が歩いている姿がみえる。
従兄弟がどこから近づいてくるのか みる ことができる。


夕暮れ近くなって、従兄弟の声がこだまする。
”やすたかー  もーすぐ夕焼けがみえるぞー” って。

テントを張り終え、とうもろこし をそのままで直火にかけていた手を休め
手ごろな岩へと移動を開始した。 サンダルでは厳しい場所だったけれど
確か、フリークライミングの基本であったはずだろう 3点確保 を頭にいれながら
よじ登った、。  岩の上は広々と平らに広がっていて、
腰かけ、 寝転びながら周囲を見渡す。 360度 空と地 が広がっている。


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自分がちっぽけな存在であることを改めて感じさせてくれた。


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日が沈む時間。
太陽という暖かさと光とを与えてくれている大いなる絶対てきなチカラ。
その下で生かされているという自分。
夜という、 闇。  目では見えないモノに恐れを抱く。

遠くで雷が光っている。 音は聞こえてこない。
それほどにまで遠く。 でもしっかりと光はとどいていた。
雲の流れから風が向かう方向を見定め、

ゆっくりと自分の心をも解放して、 自然と同じレベルへと近づけていく。

そんなふうにしていると 何が大切で、何処へ向かってゆくのか。
そのために今自分が何をしなくてはいけないのか。。

そんな風に感じる心がたくさんにあふれ出てくる。


酒 と とうもろこし。 スープにホットドッグ。
薪に火をつけ、自分たちで調理した食事。なぜにこんなにうまいのか。
お腹がいっぱいで椅子にもたれかけ、空を見上げる。

たくさんの星たちがきらめいていて、 ここでもまた自分のちっぽけさを痛感する。
悲観的にはなっていない。 むしろ。こんな自分でもここにいるという大きなチカラに感謝する。

ぼーーっと酒を飲みながら語らう。
星をみて、 火をみて、 まわりの 音 をみて。


ゆっくりとテントの中へ。 眠りにつこうと。。
よき一日。 よき時間だった。
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by sora-arukumono | 2008-09-07 21:59 |
砂漠の時間がくれたもの
自然の中に在って

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自分が何者なのかをしらされる。

自分が何者なのかということに気付かされる。

自分が自然と深く関わりがあることを教えてくれる。

人間の感覚というもの。五感を糧に次なる感覚を目覚めさせる。

あるところでは 制限が拡がりを与え、制限を加えないことが拡がりを抑制する。確実に。


砂漠にいると
感覚はより研ぎ澄まされてゆく感じがした。


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その場所では 澄んだ空気に音が突き通る。
音がカタチとなる。頭の中にひろがる風景。
どこに何があって どこを通りどこへいったのか。

真っ白な空間に風の道が描かれ 遠くさえずる鳥がはばたく。はなし声が人のいる位置を記して、雷鳴が遥か遠くからかすかに響く。


乾いた空気の中に水の気配、匂いを感じる

雲の動きから大気の流れをみて 沈む夕日に夜という意味を探す。

火をみつめて 遠い遠い昔に生きる人達の視線を想像し、
あたたかさ、明るさなる不思議さが浮かびあがる。


生きている意味や、そんなことを考える無意味さ。自然なる流れ。
変わるものがあれば、変わらぬものもあるということを考える。




そんな思考達は現代という社会の中からはなれた場所にある気がする。

もしかすると近くにあるのかもしれないけれども、そう考えることは正直難しい。


自然の中で感じる感覚、思考。方向性。
現実という生活。


目指すべきはそれらの融合。

フュージョン。


そんなことができればまた自分の世界が変わるような気がする。



進むべき道だ。

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by sora-arukumono | 2008-09-03 14:52 | 携帯