気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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昔カヤックのインストラクターをしていた頃。
身体の動かし方を教えるときにはたくさんに考えた。

わかりやすく伝える方法をたくさんに考えた。

普段自分がどんな風に動いているのかを
身体を動かしながら観察してみる。

僕にとっては 当たり前の動き であるのだけれど
他の人にとっては 未知なる動き でもあるのだから。

ひとつの動きを またひとつひとつの動きに分解して
その人がわかるように。 わかってもらえるように

確かめながら。

10人に教えるにはそれぞれの人へと伝わる10通りの教え方が必要なわけで
それでもわからない人がでてきたら11通り目の教え方を考えた。

教えたいことは一緒。
ただ、伝える方法はたくさん。

山の頂はひとつでも、頂までのルートがいくつもあるように。

伝えたいことは一つでも 伝える方法はたくさん。
人によって、 状況によって。

ですが、それがなかなかに難しい。。。

伝えること。 伝えたいこと。 伝わること。


むずかしい。 
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by sora-arukumono | 2008-12-24 22:47 | 日記
拾うもの と 捨てるもの
ある人にとって拾い上げるものでも
ある人にとっては捨て去るもの

ある人にとって必要のないものでも
ある人にとっては必要不可欠のもの

ある人にとって価値あるものでも
ある人にとっては価値ないもの

魅力ある事柄や出来事や、体験、経験も
ある人によっては全く魅力ないものでもある

人によって、環境によって、状況によって


様々な流れによって 光 にも 陰 にもなる

その光 や 陰 もまた流れによって 闇にも光明にもなる

何が正しくて 何が間違っているのかもまた



拾うもの と 捨てるもの によっても変わってくる



絶えず変わり続けること が 結局は変わらない。
不変ということなのかもしれない。



何事にも揺れない心 とは 絶えず変化しつづける柔軟な心なのかもしれない。


ひろくあれ。 よどみなくひろがりを保てる 心 であれ。
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by sora-arukumono | 2008-12-20 04:13 | 日記