気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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にらめっこ
しばらく、 文字打つカーソルの点滅する様をながめていた。

ピコピコピコピコ

同じ間隔で点灯する カーソル。

その場所に文字を打ち込むと、


電話線からつながっている場所からその先へ。 またその先へ。


全く知らない場所へと繋がって、 誰かがみることもできる。


どんな世界だ。。 


小さな箱から覗く世界。

リアルでないリアル。


情報という名の。。。。なんだろぅ。


この、例えようのない。。 世界。


見た気でいる。 聞いたつもりでいる。 知った気になる。


そんな 虚無 の世界。


いつのまにか、支配されている。

心 や 思想 。


解き放て。

Free your mind

Don't think you are. Know you are
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by sora-arukumono | 2009-03-30 23:27 | 日記
月日
本当に時間の経つのは早いものですね。

ばぁちゃんが亡くなってからもぅ4年の歳月が経っていました。

友達の結婚も昔の話で、
彼女達の子供は知らぬ間にスクスクとそだっています。

時間という、きまりのない、くくりのないその流れ。

恐ろしさを感じてしまうときというのは、
流れにのみこまれてしまっている証拠なのかもしれません。

その流れに漂い、波に乗れたときには。

どれほど心地よいものとなっているのでしょう。


時間を仲間へと加えて、 共にあゆんでゆけるよう。


時空のサーファー となれるよう。


いきたいもんですね。
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by sora-arukumono | 2009-03-29 23:36 | 日記
Big Wave Come Come !!!!
タイミングよく

漕ぎだし、 乗り出したとき。


サイコーに気持ちがよい。


そして、 そんなときは


波のチカラ に 押してもらえる。


音も立てずに、静かに力強くすすんでゆく。


自然の力。



目に見えぬ チカラ 
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by sora-arukumono | 2009-03-26 23:10 | 日記
目的
仕事場が変わります。

勤めている会社は変わらないけれど、
いままでとは 少し? 違う場所へと。
少し?違った仕事と。

ま、
まだまだ、ほとんど何も決まっていない状態の中へと
はいりこむのだけれど、。、、

また。。。。。

上へ、求めてしまいます。。どうしたって。。。


何か物事をすすめてゆくとき、
なにを最終目的とするのか、、まずはそこを明確にすること。

大事なのだと思うのです。

何か問題がおこったとき、
やらなければならないことが たくさんに やってきてしまったとき、
混乱しそうになったとき、
予期せぬことがおこったとき、

最終目的 が 明確となっていれば、
そこからぶれているのか、 ぶれていないのか、 で瞬時に判断できるのではないか。

と、 そう思うのです。

話が脇道にそれずに、まっすぐにすすむことができると、

そう思うのです。


難しそうに思うかもしれないけれど、いたってシンプルなこと。
日常生活のなかで普通におこなっていることと何ら変わらないと思うのです。


だのに。

なんでか、あれもこれもと掘り返し、
いったい何を探していたのかも、忘れてしまっているような、
そんな状態に陥っている方が、、多い。。
少なくとも、今の僕のまわりには。多い。気がいたします。。。

そんなメチャクチャな環境にいれられて、
かたっぱしから、散らかっている物を説明されたところで、
明らかに、必要のない物。だと、気づかされるだけなのです。

その場に一緒に立って、一つ一つ。馬鹿正直にうけていても、
拉致があかないのです。

聞きながら、本当に必要なことはどこにあるのか、
その場所にたどり着くために何が必要なのかを把握しなくてはいけないのです。
そして、その道筋を、示してやらねばならんのです。

上司に。

なんでやー。。。。


なんで、そんな方々が上司に多いのか、。、


疑問となるのです。 ああ。。 愚痴ってしまった。。。。



労力、、倍 必要となるのです。。




が、  最終目的   は。



到達すべき場所   は。



新しく行く場所の環境を整え、 

澄んだ、過ごしやすい空間とすることであり、

その空間を派生させてゆくことなのである。



わかっちゃいるけど。、、 わかっちゃいるけれど、、。。

まだまだ、正直飲み込めません。。


うがーーーー。



ごめんなさい。 おやすみなさいませ。・・・。
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by sora-arukumono | 2009-03-18 23:14 | 日記
溢れるチカラ
今日の感覚は格別

カラダのチカラは抜け
カラダへのチカラが流れている。

お腹の奥へと 意識 を流してゆく

感じとしては流しこんでいるはずなのに
チカラが奥から溢れて、広がってゆく。

その波がカラダを揺らし、自然な動きへと繋がり、動き出す。


カラダは動かすものではなく
意識から動かされるもの。

そんな気がしました。


そして、感じる感覚もまた
いつもより大きく、磨かれている。
いつもより小さな違いも感じられるし、範囲も広がっている。



なぜか
ばぁちゃんが昔毎朝太陽に手を合わせていたことを思い出した。

毎日空の色が変わるそうで
一面ピンク色であったり、黄色であったりしたらしい

よく覚えているのは目を輝かせて話をしてくれた日のことだ。


今日は凄かったんだよ。

と、嬉しそうに話してくれた。

最初はなんともなかった太陽が輝き出して
空も太陽も七色になったという。


きっと
溢れだすチカラを身につけていたのだろうと

そぅ思いました。
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by sora-arukumono | 2009-03-13 10:55 | 携帯
抜けないチカラ
今朝。 また歩きました。

最初は caravan ききながらでしたけど、。

なんか意識が下へ下へとさがらなかったので、
ちょっと、急ぎ足でもあったのかもしれませんが、。

ipod外して、 少しペースを落として、
チカラを抜くように、。 意識を奥へと向かわせるように。。

してみたのですが、。。、 中々。。 うまくいかない。。

肩と肩の間。背中の部分。 から下へと意識がおりないのです。
チカラが抜けていかないのです。。

ストレッチもして、深呼吸もしてみたりもしました。
けれど、。 なぜかしらうまくいかなくて、。

なんでかなー、、なんて、帰りも試したのですが変わらず。
ま、そんなもなのだろー。 なんて思っていました。


そんなときもあるのか、。
昨夜、早くに眠りについたのが、逆にいけなかったのか。。

ま。 明日 また。 やってみましょさ。
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by sora-arukumono | 2009-03-12 22:39 | 日記
チカラ
朝。 歩きながら、 かんさつ。

あるいているとき、どこにチカラがはいっているのか、。
さがす。
意識をからだへとばしながら。

かんさつ。

すると、どーしたって、肩や、頭のほうへとチカラが入っているような気がして、
意識がどうしてもその辺りへととどまってしまう。

あるきながら、チカラをおへその奥へといざなう。
ぐるぐる と 渦を巻くように、 奥へ奥へと。

そうすると、チカラが注ぎ込まれると同時に、
その場所からチカラが同じようにひろがっていく。
奥の奥から、これまた渦巻きのようにひろがる。

そんな感覚。

そんなときはカラダに力むようなチカラもなく、
自然のうごきで、最小限の動きで、最小限のチカラで、
無駄なく、動く、、というよりは、流れてゆく。

そんな感覚。

歩くということ。
どんなスポーツでも同じように、同じことが求められる。

最近はまっている。スポーツです。 


歩くということ。
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by sora-arukumono | 2009-03-11 21:48 | 雑記
久しぶりに歩いた朝
駅までの道。

ひさしぶりに歩いてみました。


引っ越しをした当時、歩いていた道。

そのときの記憶や感情と重なったりして、
中々面白い、そして意味ある時間なのだと、 そう感じました。

自転車 と 歩く スピードの違いには

大きな違いがあることに 改めて気づかされる。


思考すること。 思考する方向性、深さ。

どれも全く違う。


車に乗っているときや、バイクに乗っているとき、
電車や飛行機や、 今は短い時間でより遠くへと行くことのできる時代。

そんなスピードによって、今まで経験できなかったことが
たくさんに可能になって、より多くの地へと行けるようになった。

けれど、それと同時に何かを失っていることに気がつくのは中々むずかしい、。

たまにはゆっくりとした時間の中へと入ることオススメします。



ではでは今日も一日よき時間を
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by sora-arukumono | 2009-03-09 07:14 | 日記
祖父母の眠る土地
先日。 従弟に会いに、 祖父母に会いに 紀伊へと向かいました。

ま、いろいろとわけあって、


ハイエースで従兄と二人、片道700kmの旅。


久しぶりに訪れた 祖父母の眠る土地 は変わらず静かでした。

風は強く、冷たかったけれど
朝焼けの色を映す雲はひくく、澄んだ空気が心地よかった。

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久しぶりに会う従弟。 いつもと変わらぬ笑顔の奥に、

なにかしら感じられるものがあるかと、 も 思っていましたが、

何かあるようで、何もないようで、 変わらぬその心があるのだと感じました。


いつでも、いつまでも、変わらぬよう。 ある意味、変われるよう、。

心から 祈ります。 僕はここで、 従弟は従弟で。


よき時間の流れを。 旅できるように。 祈ります。


帰り。 再び祖父母の眠る場所を訪れた。


目の前に着いたとき、 連れていた犬が 突然に座り、静かにたたずんでいた。


僕らには見えなかったけれど、 きっといてくれたんだろうね。そこに。



ありがとう。


また。いきます。

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by sora-arukumono | 2009-03-08 00:28 | 日記
落書き
先週に描いてみたもの。

うまい へた ではなくて。

自分が思うままに描いた もの。


それが全部。 それ以上もそれ以下もない。


ただの落書きでもあり、 ただの落書きではない。


そんなもの。


そんな気持ちでいられることが 自分の中でもとても嬉しい部分で、

そして、そんなことを思いながら一週間が過ぎました。


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by sora-arukumono | 2009-03-01 01:40 | 呟き