気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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さすらう
人は生きる中でどこまでさすらうことができるのか、

さすらいつづけることができるのか。


そんなことを思うことが たまに あります。


たまに。 ね。


目的をみつけて、。 目標をきめて。

そこへ到達しようと進みつづけることもまた。
あるいみ は さすらう ことなのかもしれない。

ただ、その目指すところを決める。みつけるために
さすらう こと は たくさんにあるのだと。 最近思います。


何事も、一度見つけたこと。固まったこと。出来上がったことなど
カタチとしてあらわれ、あるものを
壊してまた一からやりなおすことは中々に難しい。
その一歩はなかなかに踏み出せない。

ただ、

それを恐れて、固まりの中にとどまることは、少し違うのかもしれません。
さすらうのをやめたとき。
流れた水がとどまるように。だんだんと濁ってしまうのではないかと思うのです。

今現在の社会の中で。

安定 とはなんなのだろうかとも 感じます。

そう考えることは いけない ものだとも感じます。


でも、そう。 さすらうことを恐れては本来向かうべきものを見失うこととなる。

そんな感じが強く響いています。


人が生きていく中で。 大切な何か。 

それを 心の中で納得できるように。


いつまでも さすらえる 

そんなひとになりたいもんです。
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by sora-arukumono | 2009-04-25 09:22 | 日記
一息
何か、 少しだけ ほっとした 一日でした。

流れている場所から 少し はなれて、


一息つけました。


そんな時間は必要なのかもしれません。


そんな時間を得ることができるのは幸せなのかもしれません。



今日は、 駅で人に喜んで貰うことができました。

階段しかない駅

ベビーカーを運ばせてもらえました。


自然に声をかけられたこと。 かけさせてもらえたこと。

運ぶチカラがあったこと。


運ぶことができてよかった。

運ばせてもらえることができてよかった。


赤ん坊も笑ってくれていたし、。

母様もよろこんでいてくれたようだし。



なんだか ほっとした 時間をもらえました。



感謝できることに 感謝です。



緑もキラキラと 輝いてみえた  そんな日でした。



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by sora-arukumono | 2009-04-24 00:34 | 呟き
先日の話
群馬からやってきた。 あっきー。

以前にも遊びに来てくれた、強者ガイド。


声のでかさははんぱないす。

行動もまた。 はんぱないす。


ほんと。 かっちょえーんす。


まっすぐに。 立っている様。


元気をいっぱいにもらいました。


あっきー ありがとー!
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by sora-arukumono | 2009-04-17 21:16 | 日記
朝の声
今朝はいつもより少し早い朝。

朝日を浴びながら、駅までのいつもの道。


ふと、今日は鳥達の声がよくきこえました。


耳を澄ますと、 近くに数羽、 遠くに数羽、

その遠くにも数羽、 すぐそばに数羽。


と、たくさんの鳥達がさえずっていることに気がつきました。


いつもと変わらぬ朝なのに、。

一つのことにきがつくと、
今まで知らなかった事実にきづかされます。


狭い狭い鳥小屋の中。

視線が小さく小さくなっていて、

かごの中の世界がすべてのように思い込んでいる。


そんなふうに考える。

そんなふうに考えた。

そんなふうに。 考えてしまった。


でも、。それは事実。


一つの事実をみつければ、

その事実から先へと繋がる事実へと導くことができる。


朝。


鳥達のさえずりが響く中。


小さなかごの中から、外の世界を覗いた朝。
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by sora-arukumono | 2009-04-17 01:43 | 日記
夜の月
駅からの帰り道。

よく考えることが多いようでして、
よく思い出す景色が多いようでして、

またもや同じような文のはじまりも、
決して一度ではないような確信もありますが、

なにはともあれ、 帰り道。


月を見上げながらかえってきました。
周りの人達は おかしな人だ と思っていたかもしれませんが、。

なぜかしら今日はほとんど月をみながらかえってきました。


月の場所へと意識が動くと、あたりの音は静かになり、
静まり返った空気が流れ込んできます。


歩きながらみていると、 建物でみえなくなったり、
電線をよこぎったりします。

ときどきは 木々の陰となって姿をかくすときもあります。

夜にみる木々もとても静かで。


ただただ夜の空間へととけ込んでゆく。


ただただ。

本当に  シンプルに

たたずむ。


その姿が自然すぎて、 あたりを圧倒し、違う世界へと導いてくれる。

自由という空間へ。 静かな時間の流れへ。


何故か、 アラスカの夜をおもいだす。

木々の間を犬ぞりにひかれ、疾走したあの夜。


本当に別世界だったあの瞬間。


その光景や、匂いや、心の高鳴りをおもいだす。


ちっぽけな日常生活にあくせくしていた時間。
そんなところでやきもきしていた自分に笑ってやれる。

だいじょうぶ。 全然たいしたもんだいではないよ。

でっかくいこうよ。 って。


ちっぽけになるな。

と、自分に伝えて、 あげよう。


大きく大きく。 高く高く。 ひろくひろく。




おやすみ。
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by sora-arukumono | 2009-04-07 23:39 | 呟き
毎年この時期になると書いていたり、
つぶやいていたりするけれど、

やはり今年も。


日本人でよかったと。


なぜか、どこからか思ってしまう。 そんな感覚。



街を歩きながら、 揺られる電車の窓から。


あ、 こんなところにも。

と、思えることもたびたび。


遺伝子というのか なんなのか、わかりませんがしかし。


深い深いところから。 遠い遠いところから。

ただ それだ と。

何も根拠のない、 けれど絶対的に もっているもの。


そう感じれること。


僕はやっぱり日本人なのだ。 と。


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by sora-arukumono | 2009-04-05 22:06 | 日記
100日
木を植えてから100日経過しました。

4月4日


あまし成長しないなぁー。。。 なんて思いながら、。。、


記事をかきこんでいないので仕方のないことなのですけどね。。



明日は 久しぶりのやすみとなります。



お疲れ お疲れ。 ゆっくりと 

休むこととします。


さくらでもみにゆくかねー。
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by sora-arukumono | 2009-04-04 23:26 | 日記
唐突に思いついたひらがなに。

当てはめてみた漢字。


ほ 





ほっと一息つきたかったのか、

ほんのり。 ほんわか。 ほくほく。 ほろほろ。





の持つ意味には なんだか のんびりとしたような感が含まれているのだろうか。

そんなチカラがそなわっているのだろうか。


すこしづつでも歩いてゆこうよ。 のんびりと。

そんな感じでもあるのでしょうか。


行き詰まったとき。 周りが壁だらけのように、感じてしまったとき。



ほっと 一息いれて、


空を見上げてみよう。 次なる 歩 がみえてきそうな感じが。

しそう。 思想。 


いやいや きっとそうなるさ。
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by sora-arukumono | 2009-04-03 23:10 | 日記