気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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巡り逢い
昔、

じーちゃん、ばーちゃんがメキシコ旅行へいった。

孫が愉しみなのは、無事なじーちゃんばーちゃんでもなく、
面白い話でもなく、 

もちろん おみやげ である。

中学生くらいだったのだろーか、

マヤにちなんだ、革のベルト と 小銭入れ をもらったのを覚えている。


ベルトはボロボロになって、使えなくなるまで使わせてもらった。


小銭入れは しばらくはそのまま保管しておいて、
なぜか、数年前から使い始めた。

そして、ボロボロになって、いよいよ違うモノへと交換か、。、 と

思いながら、気に入る小銭入れを探していた。


と、 そんなこんなで先日の話。

ほとんどの服は新品で買わない僕です。
週末の時間のあるときにはフリマへと出かけます。

その日も終了間際にかけこんで、
流しながらめぼしいものを探していました。

と、 茶色に小銭入れ。

とと、 なんだか自分のモノと似ている小銭入れ。

ととととと、 見比べてみると。 柄はちがうけれど、色は違うけれど、

カタチが同一の小銭入れでした。


なんだか、とてもうれしくて、 しかも 買ってくれるというし、。

それはそれはうれしくて、。


小銭入れの引き継ぎが完了した瞬間でもありました。


どこで、どんなふうにして、目の前に現れたのか、。

そんな旅を想像してみたり、してみなかったり。


なにはともあれ、 僕の手元へとやってきた。


なんだか、その辺のブランド物よりも、とてもとてもありがたい小銭入れなのです。
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by sora-arukumono | 2009-07-14 23:42 | 日記
満月の夜に
久しぶりにたくさんのお酒をのむと
カラダは素直で、 フラフラとほろ酔いの気分を
今までより少し早くにしらせてくれる。

涼しいとはいえない。
心地よいとはいえない 半端な風にふかれて、

いつもよりもゆっくりと、歩く道のさきをみながら

ぼーっと考えながら、。千鳥足ですすむ。


空を見上げると、まぶしいくらいのお月さんがいて、
雲のあいだから、ここだここだと光り続ける。


きろの足を留め、途中の石に腰掛けてから 月をみる。


周りの建物はなくなり、 遠い昔、 自然の生い茂る様を思い出す。


同じように月は輝き、 人は何を思うのだろうかと、 想う。


小さな機材の値段やら、車の渋滞やら、高級時計や、車のことを考える。
血 だとか、 跡取りだとか、 家族や親族の繋がりを考える。


生きる意味を考え、 死とは何かを考える。


そして、考えることの無意味さ、原点をかんがえる。




答えのない答えにはまりそうになるとき、
夜空に輝くまんまるの月が、何もないかのようにいることに気づかされる。



命とはなんぞや、
人とはなんぞや。


答えのない答を探し求めて。



またゆっくりと歩き出す。






・・・眠い眠い。。。
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by sora-arukumono | 2009-07-07 23:15 | 日記