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気ままにつぶやき ゆるりとフラフラと 空を歩く    
by sora-arukumono
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祈り
南の地でたたずむ彼は

どんな心境で今日という日を迎え、
どんな時間をすごしているのだろう。

様々な思考が交錯し、感情が芽生え、

自分を見失い、取り戻し、気づき、 また一歩踏み出すのだろう。


越えられない壁はやってこない。


頭では理解していても、心へとおとしてゆくのは少々難しいこともある。

何よりも、その人でなければ到底わかりえないこと。 心境。


僕らにできることは、 ただただ祈るだけだ。

よき風が吹くように
よき時間がながれるように

それしかできない。

でも それ ができる。 心地よき波をおくる。

よき波が繋がり、 よき流れとなるよう。


あきらめたりせずに。 やり尽くせるように。


ばぁちゃん じぃちゃん も みているよ。


大丈夫。 きっとよき風となる。


現示神通心
by sora-arukumono | 2009-02-23 05:25 | 呟き
絵を描いた
クレヨンと、色鉛筆。
そして、スケッチブックを買いました。

なんでか、。 なぜか、わからないけれど。

遊び で。


テーマを決めて、 自由うに描く。


なかなかに、難しい。 と思っていたのも最初だけ。

最初にイメージをつくって、

ただ単に。 好きに色をすべらせる。

緑をつよく。蒼もいれて、。 うすくピンクをいれてみたり。
茶色や紫もまぜてみたりして、

なんとなく、この色いれてみよーかな。。 とか、

なんとなく、ここに明るい色がほしーかな。。 とかとか。


いつも使っている脳とはちがったところを
いつも使っているのとは違う使い方を。
してみたんだと、してみたいんだと、

思ってみました。


そんな風に、夢中になっている時間。 も なんだかひさしぶり。

懐かしい感覚。


できあがったものは、

テーマ にそくしているとはお世辞にも言えず、

でも、自由に、とらわれることなく。 描くことができてよかった。

幼稚園児のほうがもっとましなものを描くだろう と
思いながらも。 気持ちがとても軽く、喜んだ時間でした。

また自由に描こう。
by sora-arukumono | 2009-02-21 23:31 | 日記
夜の風
会社帰り

いつもの駅で降りて、 いつもの道を歩く

駐輪場までの道。 

冷たい風が強くて、店の中にひろがる
あたたかそうなひかりある空間。

にぎわいは 外の、夜の寒さを一層つよくする。


寂しさは突然やってくる。

特に何があった訳でもないのに。

何の前触れもなく、突然に。


風が何かの感覚を起こすのか、 ひかりのあたたかさが何かに触れたのか、

でも、どこか懐かしいような感覚でもあったり、

そこから続いて嬉しさにかわっていったりすることもあったりして、


何を意識するでも、意識しないでもないけれど、。


そんな感覚に 唐突に であう。 そんな風。 夜。 寒さ。
by sora-arukumono | 2009-02-18 23:08 | 日記
電車の窓からみた景色
家を買いたい。。
マンションでもいーのだけれど。。

毎月払っている 家賃 に 少しばからしくなってきた。

今を保つために払っているお金。
なんなんだろーかなと。おもったりしてしまいました。

同じくらいのお金を毎月払いながら過ごすのであれば、
すこしでも自分の物となる方向へ、

と 考えていること自体がおかしいのかもしれないけれど、

そんな気がしました。


車を維持する。 家を買う。 会社につとめる。 
ローンの組み方を勉強してみる。

会社の中での自分の道筋を探してみたり、考えてみたり、

人に相談をしてみたり。
いろいろと なんとなく最近は動きがあります。

そんな中、そんなことを考えながら乗っていた朝の電車。
ふと、どこかの駅で止まっていた朝の電車。
窓から見える景色には、
寒空のもと、冷たい風に揺れている名も知らぬ草が揺れていた。

あ、。

今まで考えていたものひとまとめにして、小さく小さくなりました。

もう一つのものが見えました。


いろいろと考えていた事柄達もまた 小さな流れであると感じ、

そう考えている僕もまた小さな流れの中にあると感じました。


どんなことを言っても、 それらもまた小さな流れのひとつ。

そんなことを理解していながら流れをみつけ、ながれてゆく。


そんな大きな視点がほしいものです。


考えれば考える程にちいさく、狭くなりがちです。


空を歩けるように。 ゆるくとも大きく。 のびやかに。

窓からみえる景色に そんなことを教えられた そんな時間でした。
by sora-arukumono | 2009-02-17 23:55 | 日記
ぶつぶつ

出会い は やはり タイミング なんだろう 



最近は想います。


モノとのであい。 人とのであい。 出来事とのであい。

本もまた。音もまた 然り。


よくもわるくもない。 結果としての必然。

どうすることもできないこと。
どうにかできること。

それらはある意味おなじことで


どうすることもできない中で、できることがあって、
どうにかできることの中で、できないこともある。


物理的に難しくても、思考的に改善できたり、
できなくてあきらめることは 同時に どうにかした結果なのだとも想う。

何かを成し遂げたり、改善しきったこと、。
どうにかできたこと は
何かができなかったから できたこと なのかもしれない。


様々な であい その連続、繋がり。


流れ、機会、かたち。


なぜかそんなふうに想った時間でした。
by sora-arukumono | 2009-02-16 21:08 | 呟き
思考
思うこと 想うこと 

その先 その果て そこから続く未知。道。


考える癖。 は いつのころからでてきたのか、。

考えたことがないことに直面したとき。出会ったとき。


なっとくのいくところまで考える。


なっとくのいく答えがみつからずに さまよう。

さまよっては来た道を戻り、 眠り。 また歩き始める。考え始める。


新たなる扉をみつけ。 覗き込んでみてる。

そんなんを繰り返す。

繰り返し、やがてはたどり着くだろう場所へと向かって。

いや、たどりつくことはないのかもしれないけれど、
今行けるところへと船をすすめておく。

そしてまた道が開けたとき。 そっと漕ぎだす。


思考が織りなす様々な道。


フィールドの違う場所であっても、
考え方は同じなのだろう。

正しい答えでなくてもよい。 間違ったときに直ちにそのことへ気づくことのできる。
気づくことの考え方を考えることのできる。

そんな思考回路があれば 何よりも強い。

そんな気がする。
by sora-arukumono | 2009-02-12 21:03 | 日記
枝葉
いつしか、どこかで書いていると思ったけれど。

再び。三たび。



他人と自分とはちがう。

他人と他人もまたちがう。


人と人との関わりの中で、

共に歩む人、 交わらない人、 離れる人。
走る人、 たまに会う人。 尊敬する人、しない人。
たくさんの関係性が生まれて、
たくさんの関わりができてくる。

当たり前な不思議さ。

そんな関わりは 関わりの深さは どんなところで決まるのか。

なんて考えてみたとき。


僕はこうかんがえる。

木の枝葉。 幹。根っこ。


根本 こんぽん


なんてうまい言葉だろう。

足下の部分、しっかりとしてないと。
育つ幹もちがうし、
そこから生える枝までちがければ、
ささいな栄養配分でも変わる 葉 の部分なんてもっと違う、。

いろいろ。 いろんなカタチの葉 いろんな長さの枝。

葉っぱのカタチや色がちがっていても
根元が一緒の人ならば、深く関わることができる。
風にゆらゆらとなびいても、変わることなく、安心できる部分がある。
深い関係だ。

根からでた幹も然り。

そこから派生する枝たちは、
環境であったり、経験であったり、
そんな部分が一緒の人達は、そこそこ仲良くつき合っているのだろう。

葉っぱにはいろんな色があって、カタチがあって、大きさがある。
それと同じように、たくさんの人達がいて、
集い、ともに笑い、泣き、叫び、愉しみ、悲しむ。

一緒に風にゆられて、右へ左へ、 上へ下へ。

ゆらゆらしながら 一緒のタイミングを楽しむ。 そんな感じ。


深くも、浅くも、共に過ごす友 は

そうそういないのかもしれない。


根元を共にみつけることができる人がいたならば
それは幸せなことなのかもしれない。


今日もまた幸せをさがして、あてのない旅へ。 

それもまたある意味幸せなのかもしれません。。の。
by sora-arukumono | 2009-02-09 23:19 | 呟き
芸術
先日音楽家である親戚の公演にいってきました。

・・。なんだろね。 芸術家。 っつーのかな、 あーちすと?


は、 卑怯です。 笑


感性や、感覚、。 みたいなもの。 流石なんですけど。。


なにかな。 ある意味正解のない世界。 不完全さがおりなす世界
感覚 や 直感。 目に見えないモノをとりこむ意識。

それら、ある意味不特定多数をとりまとめて

”はい。これが完成です” って、 取り上げてしまうのですもの。


人は、何かにつけ、そこに意味をもとめてしまう生き物であると思うのです。

そこにある意味、 何かすることの意味、 しないことの意味。
動きの意味、 動かない意味。 話した言葉の意味。 などなど。。

意味のないものへも、何か理由がほしくて、 意味を探し求める。

そこに 何か があってほしい、あるはずだと思う。 考える。


けれど、 何も意味がないもの も あることは確かで、。

その、意味がないもの を まとめて カタチあるものとして、
意味がないもの そのものを 意味のある完成されたものとして、

ぐわっ っと 大きくまとめてとりあげてしまう。


本来意味のないモノを完成されたものと言われた方は、
その意味を探す。 自分にはわからないと考える。
これはきっとこんな意味が込められているんだと思考する。

意味なんて ないんだとは 思わない。  それは完成されたモノだから。


意味ないものだと思うのだよ。 感覚だもの。 なんとなくだもの。

ただ、それが 感性であり、完成であるのだもの。




なんて、考えることも また、 正しいことでも、正しくないことでもない。


人の生き死に。 輪廻のように。

くるくるくるくる。 


だからこそ 芸術なのか。    なんて。
by sora-arukumono | 2009-02-02 22:59 | 日記